『狂眼 ネタバレ』全話ネタバレ [Raw And Spoilers]

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Written By guidetoexam

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『狂眼 ネタバレ』のあらすじ

カン・ウヌは宮廷女官長を目指して黙々と仕事に取り組む女官見習い。 15年間女官を務めてきたウヌは、ある日突然、御曹司イ・ヒョンの夜の相手に任命される。 一度女官に手を出したら二度と手を出すことはないと言う狂気の王子。 しかし、なぜかウヌのことが頭から離れない。 優れた能力ゆえに羨望され孤立してきた皇太子と、責務を果たしながら質素に暮らしたい女官の物語が今始まる。

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漫画「狂眼 ネタバレ」のあらすじ

主人公ウヌは15年間王宮で働く女官見習い。 美貌に恵まれながらも、いつか女官長になることを目指して日々努力していた。 ある日、ウヌは世子である世子が寝起きする東宮に転勤となり、ひょんなことから世子の夜の生活を監視することになる。

彼は「狂った目の皇太子」として知られ、女官たちを使い捨てにしたと噂され、女官たちからも国民からも恐れられていた。 世間の評判とは裏腹に、ウヌは皇太子に対して特別な感情を抱いている。 実はウヌは過去に皇太子に会ったことがあり…。

漫画『マッドアイ』の登場人物

カン・ウヌ

容姿端麗な侍女。 ある日、彼女は王妃の女官から世子イ・ヒョンの女官に異動することになる。 初日に失敗をしてしまったものの、ヤガの皇太子のパートナーに指名されてしまう。 彼女は過去にイ・ヒョンに会ったことがあり、社会的地位にもかかわらず彼に恋をした。

イ・ヒョン

冷酷な王位継承者であり、狂気の瞳の異名を持つ王子。 異名は戦闘中にその狂った瞳で敵を切り裂いたことから「マッドアイズ」と呼ばれるようになったもので、優れた能力を持ちながらも周囲から羨望され孤立していた。 自分に夜会をさせてくれた女官は二度と呼ばない主義だが、ウヌに対しては特別な感情を抱いている。

マッドアイのネタバレあらすじ全話!

ここでは、これから狂言を読み始める人のために、第1話から全話までのあらすじを紹介します!

ストーリーを詳しく知りたい方は各エピソードのページをご覧ください。

まずは『マッドアイ』の大まかなストーリーを簡単に説明します。

主人公ウヌは幼い頃に両親を亡くし、宮廷で働き始めてから15年が経った。

ウヌの目標は、幼い頃によくしてもらったサングンのように、一生懸命働く真面目で純粋な女の子になることです。

女官ウヌが世子ヒョンと会うのは珍しいこと。

ところがある夜、ひょんな事からヒョンの夜のパーティを担当することになった。

幼い頃の秘密の出会い以来、ウヌはヒョンに憧れていた。

夜賀との初対面に緊張しながらも、小さな喜びを感じていた。

狂眼ネタバレ1話あらすじ

女官として働くウヌ。

この物語の主人公です。

ウヌは新たに移動を命じられ、大妃様の元から大王の元に仕えることになりました。

そして東宮殿へとさらに移動となり、ウヌは初めての仕事として邸下の元に手水を運ぶことに。

邸下に会い仕事をこなすウヌでしたが、そこでウヌは失敗をしてしまいます・・

失敗をし落ち込むたウヌでしたが、そこに尚宮様が部屋にやってきて驚くべきことを命じられるのでした・・

狂眼ネタバレ2話あらすじ

ウヌは邸下との夜を過ごす前に、お風呂に入り身を清めていました。

女官たちが、ウヌが邸下の一夜限りの相手になってしまったことを噂しています。

邸下の夜の相手は一度きりということは聞いていましたが、ウヌは邸下の記憶に残るような夜を過ごせたらいいなと、心から願っているのです。

夜を過ごした後に這って部屋から出てくるのではないかと、女官たちはウヌに嫌味をぶつけながらウヌの入浴のお世話をしています。

身支度が終わったウヌは、邸下の部屋に行き先に待っていました。

すると先ほどお手水を持ってきた時には緊張していて気づきませんでしたが、部屋にある刀が目に入り、この刀で邸下が戦を収めたのだと物思いに耽っていました。

その時、邸下が部屋の中に入ってきてまたウヌが考え事をしていることに気づきウヌに声をかけます。

部屋に入ると早速、邸下は服を脱ぎ始めます。

そしてウヌにも自分で服を脱ぐようにと声をかけます。

言われた通りに服を脱ぎ、胸があらわになったウヌ。

女官と王族の夜の営みでは、女官は声を出さず、王族の裸を見てはいけない掟があるのです。

緊張しながら、ウヌは邸下のそばに行きます。

明るいまま夜伽をしようとする邸下に一声かけてから、裸を見ないように明かりを消そうとするウヌに、邸下はいいます。

あかりを消さなくても裸を見なければいいと・・・

それを聞き、首をかしげるウヌ。

ウヌはきっと初めての夜伽ですから、邸下の言っていることが本当に分からなかったのでしょう。

すると、邸下はウヌの胸に手を伸ばしていき・・・

狂眼ネタバレ3話あらすじ

邸下は、ウヌに四つん這いになるよう命令したのです。

この体制なら自分(邸下)の裸が見れないから大丈夫だと・・・

そういうと、邸下はウヌの足元に移動し、ウヌの下着を剝ぎ取りました。

恋愛経験のないウヌでもこれが義務的なものだと感じることはできます。

そんなことを考えていると、邸下のものがウヌの中に入ってきました。

邸下はそのまま腰を動かし続け、ウヌは全身が震えるようでした。

しかし、声を出してはいけない決まりを必死に守ります。

ウヌには目標があり、そのために掟を破らず必死に女官として生きてきたのです。

邸下はそんなウヌの様子に根性があると感じ、もっとウヌの体を責めたてました。

ウヌはあまりの刺激に自分の体が邸下をもとめていることが分かりながらも必死に堪えました。

そして邸下もまた、ウヌと交わりながら他の女官と違うことを感じていたのです・・・

狂眼ネタバレ4話あらすじ

5日前に邸下は、自分の両親(王と王妃)に挨拶にきていました。

邸下には”ある噂”があると、王妃は何か言いたげに話し始めました。

その話を聞き、父は邸下に結婚を進めてきたのです。

現在の王妃は二番目の王妃で、王妃は自分の力を高め権力者になろうと必死です。

ですから、自分側の人間を邸下の結婚相手に進めたい一心です。

王妃は邸下の”ある噂”について話し始めます。

その発言に怒りを覚えた邸下が王妃に言い返しました!

しかし邸下が言い返したことにより、父が怒ってしまい場の空気は重くなってしまったのです・・・

その後、邸下は王妃と二人で話をし、王妃が東宮殿の女官を探っていい子がいたら寄こすということで一旦は話し合いは落ち着きました。

時は戻り、邸下はウヌと夜伽をしています。

しかし何故かウヌに対してだけは、気持ちよさを感じていました。

もしかしたら王妃の回し者かもしれないと思いながら自分の欲が収まらないことに内心とても驚いています。

夜伽が終ると、ウヌのもとに手ぬぐいを放り投げる邸下ですが、冷めきってしまった手ぬぐいを温めようと・・・

狂眼ネタバレ5話あらすじ

昨夜の夜伽の相手が大妃側の人間だと知り、その日の夜伽の報告を受けたインヘ王妃は不機嫌そうな顔に変わります。

最近勢力を広げていたインヘ王妃ですが、昨夜の夜伽の相手(ウヌ)が大妃側の人間だったというこが許せません!

側付きのものから、邸下が鐘の音でも目覚めないほどにぐっすりと寝入っていたことを聞いた王妃はどんな娘を気に入ったのか気になり、ウヌを呼び出し直接話を聞いてみることにたのです・・・

朝目覚めた後に股の痛みを感じて、香油を塗ってもらったウヌ。

そんなウヌですが、一つ気がかりなことがあります。

それは、邸下が一回夜伽の相手にした女官は2度と呼ばないということでした・・・

『もう会えないかもしれない』そんな風に考えて辛い気持ちを隠そうとするウヌ。

しかし、そんなウヌのもとに突然王妃からの呼び出しがあってります・・・

部屋に呼び出したウヌを見て、インヘ王妃は世子の好みの女性のことを考えていました。

ウヌを自分の味方に引き込むか、それとも世子から引き離すべきかをインヘ王妃はウヌをじっくり見定めました…

狂眼ネタバレ6話あらすじ

インヘ王妃はその日、昨夜世子を満足させたという噂のウヌを呼び出しました。

そこで世子を満足させた褒美は何が欲しいかと告げましたが、ウヌは困ったような表情をするだけでした。

王妃は謙虚なウヌを見て、簡単に物で釣れる女じゃないことを感じました。

一方で、ウヌは王妃からは褒美として、絹衣や菓子などを強引に持たされることとなったのです。

王妃から人目につかないように帰りなさいと言われたウヌは遠回りをして帰らなければいけないと考えながら王妃の屋敷を去るのでした・・・

しかし、そんなウヌを後ろから見つめている男性が居たのです。

場面はソヨン邸下が不機嫌そうに過ごしている場面に変わります。

そこでは邸下の機嫌の悪さが気になった邸下の護衛であるナム・ヒュルが傍にいた官僚に聞きました。

すると官僚からは邸下のことを領議政(ヨンウィジョン)様が叱りつけたから機嫌が悪くなったのだと報告を受けました。

そんな中、ヒュルは邸下によって呼ばれることになります。

周りにいる護衛たちを下がらせ、2人きりになる邸下とヒュルですが・・・

そこでは、邸下が本心をヒュルに漏らしてきたのです。

領議政への恨みを、腹心であるヒュルにだけ漏らす邸下。

暴れ狂って自分の父や、自分を縛り付けてくる者たちを切ってしまおうかという父の言葉に、ヒュルはこのままではいけないと話題を逸らし、邸下に昨夜の夜伽の相手について聞いてみることにしたのです・・・

狂眼ネタバレ7話あらすじ

場面は昨夜の夜伽の回想シーンから始まります。

邸下は夜伽の後、夜伽の相手をした女官のウヌに「褒美を与えよう」と考えました。

なんでも自分を満足させるっことのできた初めての相手なので気持ちが高まっていたこともあったのでしょう。

ウヌが欲しがりそうなものを”宝石や地位か…”だろうと予想していた邸下ですが、ウヌの返答は予想外のものだったのです・・・

それは、ウヌはこのまま女官を続け経験を積み、いずれは尚宮になって、見習い女官たちを育てていきたいのですという目標を邸下にお話しします。

そうして、そんなウヌを邸下は面白い女だと感じたのだのでした。

場面は、ウヌを呼び出した邸下のシーンへと変わっていきます。

昨日のウヌとのやりとりを思い出して機嫌を良くしていた邸下でしたが、護衛であるヒュルからとある報告を聞いて顔色が変わったのでした・・・

そうして、酷く怒りを露わにしウヌのことを呼び出しました。

邸下の寝つきが急に良くなったことに不信を抱いた邸下の部下が、”もしかしたら夜伽を行ったウヌが毒を持ったのではないか?”という報告を憶測から邸下にしてしまったのです。

邸下に急に呼び出されたウヌは毒殺容疑掛けられ困ってしまいました。

今夜は私から目を離さず命令を守らないなら殺してしまうと邸下に言われてしまったのでした・・・

狂眼ネタバレ8話あらすじ

邸下への毒殺疑いを掛けられてしまったウヌは、呼び出された邸下の目の前で服を全て脱ぐことを要求されてしまいます。

下着も、結った髪も全ておろすように命じられるウヌでしたが、素直に邸下の命令に従いました。

そんな中、邸下は少しずつ話を始めました。

今までの女官の中には毒針を持って近寄ってきたものもいたし、毒薬を口に含めて近寄ってきたものも居たことをウヌに話していきます。

いつも身の危険を感じ休まる時のない低下。

じっと今までの話を聞いていたウヌは邸下に、自分の全てを調べて欲しいと告げます。

身に着けていたもの全てを取り払い、邸下の前に差し出すウヌ。

ウヌは”自分の知らないところで毒がどこかに仕込まれているかもしれない・・・けれど偽りのない心が伝われば、自分の無実もわかってもらえるのではないか”と考えました。

狂眼ネタバレ9話あらすじ

あらぬ毒殺疑惑を掛けられたウヌは、邸下から強引な取り調べを受けていました。

文机の下に足が落ちたら殺すと告げられ恐怖を感じながらも、毒を持っていないと証明をするために素直に邸下の指示に従うウヌですが・・・

邸下はウヌの膣の中に毒があるのではないかと強引に探ってきました。

ぐちゅぐちゅと音が鳴って恥ずかしくなりましたが、ふと昨日、尚宮様から渡された香油のことが頭に過ぎりました。

尚宮さまは、初めての夜伽を迎えるウヌのことを思って、初夜の前に膣に塗るという香油を渡してくれたのでした。

香油は痛みを軽減し、滑りが良くなるという作用があるのです。

尚宮様が毒殺に協力したとは考えたくなかったけれど、ウヌは素直に話すことにしました。

すると邸下は、香油が毒じゃないことを証明できるのかとウヌに問いました。

少しの間どうして良いか迷ったウヌでしたが、膣の中に毒があるというのであれば触った邸下の指を自分の口の中に入れてほしいと告げるのでした。

しかし、毒が塗られているのであれば自分が舐めて証明すると命をかける事を厭わないウヌに、邸下の心は揺らいでしまいます。

果たしてウヌの運命は・・・?

狂眼ネタバレ10話あらすじ

邸下は毒殺疑惑が解けたウヌの事を、強引に押し倒して挿入し、抱いていました・・・

そんな中で邸下は、ウヌが声を出さないように堪えている姿がとても気になりました。

こんな時でも掟を守ろうとするウヌにわざと声を出させようと体の敏感なところを触る邸下。

すると、ウヌは我慢できずに小さく声を上げてしまいます。

ウヌを抱いている邸下ですが、1度では満足できません・・・

自分だけが夢中になっていて、目の前にいるウヌは夜伽を義務のように受け入れている気がして、邸下はもっとウヌを自分に夢中にさせたいという欲が出てきました。

そして、ウヌの体を引き寄せて奥深くまで挿入する邸下。

ですが、ウヌはやっぱり声を必死に我慢しています。

邸下はウヌを手に入れたくなってしまい、一晩中ウヌと過ごすことにしました。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想11話|何度も欲しくなるヒョン

「狂眼」11話感想(ネタバレあり)

ヒョン(世子)はウヌ(女官)との行為中、ウヌの喘ぎ声や狼唄える顔が見たくて、何度も繰り返し動いていました。

もうヒョンも自分の欲望を抑えることができなくなっていましたよねぇ。

一方、ウヌもずっとヒョンに迫られて、声を上げてしまいます。

まぁ、ウヌもヒョンにあんなに激しく迫られたら、我慢できなくなっちゃいますよね。

あの時、乱れながらも2人が必死にお互い求め合う感じが、なんだかドキドキしちゃいましたよ。

そのあと、ヒョンは最後に勢いで射精してしまったことを焦っていると、ウヌはそんなヒョンを見ながら、私は種が宿らない体だから気にしなくても大丈夫ですよと声をかけました。

まさか、ウヌが妊娠できない体だったとは、あの言葉を聞いたヒョンはどう思ったのか?そこが気になっちゃいましたけど。

すると、ウヌは目の前がクラクラして、そのまま意識を失ってしまいました。

えー!このタイミングで気絶しちゃうって、ウヌの体が大丈夫なのか?心配になっちゃいましたよ。

冷え性だったり生理が決まった周期で来ないって言ってたから、ウヌ自身あまり体が強くないのかな?と感じましたけど。

しばらくしてウヌが目を覚ますと、ウヌはヒョンの腕の中にいました。

まさか、ヒョンが抱きしめてくれてるとか、ウヌにしたらビックリしちゃいますよねぇ。

すると、ヒョンはウヌの顔を見ながら、私を満足させると言ったのは口だけか?それならもう一度抱かねばならぬと言って、ウヌの胸を触るとウヌは少し反応した後、どうか命だけはお助けて下さいと必死にお願いをしました。

ウヌにしたら自分がヒョンを満足させることができなかったから、まずいと思ったんでしょうね。

まだ自分の体が万全じゃないのに、それでも必死にお願いするウヌが健気じゃなかったですか?

今の自分たちの生活では中々ないようなシチュエーションだから、見てて複雑な気持ちになっちゃいましたよ。

今の時代もそうだけど特に昔の人たちって、自分の命を守ることに必死だったんだろうなぁっと痛感したし、過酷な状況で生きてたことを知らされた気がします。

すると、お願いするウヌを見たヒョンは、フフッと笑った後に「飽きるほど抱くには、そなたを生きさせるしかないだろう」と言いました。

いやいや、ちょっと待って!飽きるほど抱くって、これからずっとってことになりません?

あのヒョンの意味深発言がめちゃめちゃ気になっちゃいましたよ。

まぁ、今回はとりあえずウヌが助かってよかったですよねぇ。

一方、その言葉を聞いたウヌは微笑み、安心してまた眠ってしまったので、ヒョンはウヌを布団に寝かせてあげました。

ヒョンのあの行動が優しかったし、ヒョンが元々持っている人柄が出てた感じがしましたよね。

その時、ウヌがヒョンの服を掴んだので、ヒョンはウヌの手を握りました。

ウヌを見るヒョンの表情が穏やかだったし、ああいう顔を見るとなんだか自分までホッとしちゃいましたよ。

いつもピリピリしているヒョンのあのギャップには、女性ならドキッ!となりますよねぇ。

そのあと、ヒョンも布団に横になり、ウヌの顔をじっと見つめた後にキスをしました。

もうヒョンは完璧にウヌに心を奪われてなかったですか?そうじゃないとヒョンが自分からキスとかしませんよね。

あと、さっきまで体は繋がっても一度もキスをしなかったから、このキスってかなり重みがあるなぁっと思っちゃいましたよ。

夜が明けて目を覚ました2人の恋が、これからどう発展するのか?期待が膨らみます。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想12話|幼いウヌ、恭岸君に一目惚れ

「狂眼」12話感想(ネタバレあり)

朝、目を覚ましたウヌ(女官)は、昨夜うっかり眠ってしまったことに気付いてあたふたしていて、その時に隣で眠っていたヒョン(世子)の寝顔を見て微笑んでいました。

あの時、ついついヒョンに見惚れてしまうウヌが可愛らしかったですよね。やっぱりウヌも普通の女の子と変わらないんだなぁっと思っちゃいましたよ。

それから、ウヌは髪を結んで服を着て、早く自分の部屋に戻ろうとしました。

昨夜役目を果たせなかったから、ウヌにしたら合わせる顔がなかったんでしょうねぇ。

そして、帰り際にウヌは眠っているヒョンを見ながら、私を生かしてくれてありがたき幸せです、邸下のお姿をしっかり目に焼き付けておきますと心の中で思っていました。

確かに!昨日は首をへしおられるかどうかの瀬戸際だったし、ウヌにしてみれば今こうして自分が生きてることすらも奇跡だと考えちゃいますよね。

そのあと、ウヌは誰にも見つからないように、キョロキョロしながら部屋に戻ろうとしていると、昨夜ヒョンに詰め寄られて、自分はただ堪えていたことをふと思い出して、悲しい表情を浮かべていました。

昨夜は必死だったし考える余地もなかったですけど、こうして冷静になって我に返ると、自分のやるせなさや悲しみが一気に蘇るだろうし、だからこそウヌが複雑な心境に陥るのも納得でしたよ。

ウヌたちみたいに生きるために体を差し出したり、有無を言えない環境って、私たちには想像できない世界じゃないでしょうか?

あの時、必死に涙を堪えるウヌの姿がなんとも言えなかったですよ。

その時、前から夜間の見回りの男性2人がやって来て、ウヌになぜこんな時間に出歩いているのか?と声をかけてきたので、ウヌは名前を名乗ろうとしたら、意識を失いその場に倒れてしまいました。

昨日から頻繁に意識を失ったりしてるから、ウヌが心配になっちゃいますよね。なにが原因で意識を失ったり、倒れたりするのか?そこも気になりましたよ。

また、意識を失ったウヌは幼少期の記憶が蘇ってきました。

ある日、大妃様がウヌに恭岸君が書いた漢詩を見せてきて、その漢詩の綺麗な字を見たウヌは感動してしまいます。

まだ若いのにとても綺麗な字を書いてましたよねぇ。ウヌが字を見てうっとりしたり興味を持つのも納得でしたよ。

すると、大妃様は自分は漢字が読めないから、漢字が読めるウヌに代わりに聞いて、教えて欲しいとお願いしました。

大事な役をウヌに任せるなんて、大妃様がウヌのことを信頼してることが伝わってきましたよね。

その時、大妃様は恭岸君のことを賢くて優しい子供なんだけど、父親から愛情を注いでもらえないことが不憫で、できることなら自分がそばで支えたいんだけど、叶わないと悲しそうに事情をウヌに話していました。

祖母が孫のことを大切に想う気持ちには、読んでる自分まで胸がジーンとなっちゃいましたよ。あと、孫のそばにいることすら叶わないって、なんだか切ないし辛すぎません?

恭岸君の書物を愛おしそうに撫でる大妃様の姿が、痛々しくてなんとも言えなかったですよねぇ。

まぁ、幼いウヌにしたらまだ理解できなかったみたいですけど。

ある日、ウヌは恭岸君の姿を初めて遠目で見て、恭岸君が詩を読む穏やかな声を部屋の外からじっと聞いていました。

ウヌは恭岸君の清らかな声にうっとりしていたし、もう完璧に魅了されてなかったですか?まさしく恋の予感って感じでしたよ。

それからもウヌは恭岸君が見えるたびに詩を書き写し、読み解くことが日課になっていました。

ウヌもワクワクしてたし毎日楽しそうでしたよね。

恭岸君の声を聞いたり詩を読むだけで、どんどん惹かれちゃうウヌの恋心が可愛らしかったです。

あと、遠目でしか顔を見たことがなかったり、後ろ姿としか見てないから、こんな人かな?とか勝手に想像しちゃったりしますよねぇ。ウヌの気持ちが日に日に膨らんじゃうのもわかりますよ。

そんな中、恭岸君が庭園にいることを聞いたウヌは走って見に行くと、恭岸君の姿が見えて初めて顔を見たウヌはドキドキしてしまいます。

いやいや、もう一目惚れ状態じゃなかったですか?

興味を持たないと思ってても好きになっちゃうあの感じ、めちゃくちゃ共感しちゃいましたよ。

叶わない相手を好きになったウヌの恋の行方も気になりますよね。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想13話|昔の夢を見て涙を流すウヌ

狂眼ネタバレ13話あらすじ

その日も、ウヌは恭岸君がどんな漢詩を読むのかずっと楽しみにしていました。

近くの建物の物陰に身を隠しながら、恭岸君が読む詩を聞いてウヌが同じ詩を読みながら解読していきます。

ウヌが同じ詩を読みながら次はどんな詩なのか考えながらドキドキしていると…

なんと目の前に恭岸君が立っていたのだ。

物陰に隠れていて不自然なウヌに何をしていたのか問いただします。

そして、ウヌは大妃様に依頼されて恭岸君の漢詩を解読していたことを泣きながら説明しました。

”泣かなくてもいいのだ”と、恭岸君は、泣くウヌを優しくフォローして去っていったのです。

そんな邸下との昔の夢を見ていたウヌは、自分の部屋で目を覚ましました。

何故か目の前には自分を心配しているミヒャンがいます。

医師によると、少し休めば回復するとのことだったので、尚宮様が気を利かせて体を休めるために5日間お休みをくれたのでした。

ウヌはミヒャンがくれた菓子を口にした瞬間、色々な思いがあふれて涙してしまうのでした・・・

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想14話|ウヌは癪(しゃく)に障るおなご

「狂眼」14話感想(ネタバレあり)

朝、ヒョン(世子)が目を覚ますと隣で眠っていたウヌ(女官)の姿はなく、香袋だけが布団の上に残っていたので、ウヌが慌てて帰ったんだと推測しながら、香袋を見て1人で微笑んでいました。

全くその通りじゃなかったですか?ヒョンがちゃんとウヌのことをわかってて、ちょっとビックリしちゃいましたよ。

少ししかウヌと過ごしていないですけど、ウヌのことがわかるあの感じが素敵でしたよね。

10日後、尚宮様がヒョンの元にやって来て、ウヌを退膳間から退いて別室を用意した方がよいのではないか?と提案しました。

確かに!ヒョンに寵愛を受けたから、ウヌが周囲から色々言われるのも納得でしたよ。

あと、尚宮様の配慮が優しかったですよねぇ。

その話を聞いたヒョンは自分に任せるように言って、その後ヒュル(護衛)と2人で話をすることにしました。

まぁ、ヒョンもまだウヌを100%信用してるわけじゃないから、尚宮様にすぐに返事をするのは躊躇してしまうのもわかりますよ。

その時、ヒョンはヒュルにウヌがどんな女官なのか?調査結果を尋ねると、ヒュルは焼厨房で至って真面目に仕事を務めていて、寵愛を受けても威張らずに目立たないようにしていると報告しました。

いくら邸下に寵愛されても、しかも二度呼ばれても天狗にならないところがウヌらしかったですよね。他の女性なら調子に乗って、めちゃめちゃ自慢しそうな気もしましたけど。

すると、ヒュルがヒョンに向かって、なぜウヌを二度も呼んだのに、尚宮にしないのか?と理由を聞くと、ヒョンはあのおなごが自ら退膳間の仕事を望んだからだと伝えました。

ウヌにしたら自分で頑張って、一人前の女官になるという夢があるから自ら辞退したんですけど、ヒュルにしたら出世の道を自ら放棄するとか、不思議に思っちゃうのも無理ないでしょうねぇ。

まぁ、他の女官なら喜んでヒョンに簡単に甘えちゃいそうですけど、ウヌはそこが違うし人としての強さを感じましたよ。

その話の途中でヒョンはウヌが忘れていった香袋をヒュルに見せて、自分をゆっくり眠らせてくれたし、疑惑も晴れたからもう調査はしなくてよいと言うと、ヒュルはまだ油断しないで下さいと伝えました。

ヒュルにしたらヒョンはいつ誰に狙われているかわからないから、念を押したんでしょうけど。

すると、ヒュルはヒョンにもしやあの女官をお気に召したのですか?と尋ねると、いや癪(しゃく)に障るようなおなごだったと言いました。

癪に障るからこそ気になっちゃうヒョンの気持ちもわかるし、気を緩めてはならない気持ちもわかるし、ヒョンの葛藤は見てて複雑でしたよ。

こうやって誰かのことを気になったり好きになったとしても、決して簡単に自分を見せたり隙を見せられないって、あり得なくないですか?自分がヒョンならモヤモヤしちゃいそうでしたけど。

最後にヒョンはヒュルにウヌをもう呼ばないと言ってましたが、ウヌを簡単に諦められるのか?気になっちゃいましたよ。

その頃、ウヌは殿試が行われるので準備をしていたら、ジョンオク(女官)に邪魔をされて嫌味を言われていました。

いやいや、ジョンオクってわかりやすいぐらい、意地悪な女性じゃなかったですか?ヒョンに寵愛されたウヌが気に入らないのが見え見えでしたよ。まさに女の嫉妬そのものって感じでしたよねぇ。

その時、ウヌはあの日ヒョンに会えたことや、生きて戻れたことをありがたいと考えると同時に、あの夜ヒョンに抱かれた夢みたいな時間を思い出して、作業しながら1人で余韻に浸っていました。

今となってはまるで夢みたいな時間でしたよね。形はどうあれ初恋の人に再会できて抱かれるとか、ウヌが浮かれちゃうのもわかりますよ。

ヒョンはもうウヌを呼ばないと言ってましたけど、今後どうなるのか?興味深いところです。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想15話|テギョンが考える悪巧み

「狂眼」15話感想(ネタバレあり)

朝食を取るヒョン(世子)にヒュル(護衛)は、汁物だけでなくお肉などしっかり食べるように言いました。

今日は大事な殿試があるから、ヒュルも口を酸っぱくして言ってたんでしょうけど。

その時、ヒュルはイム・ジソ(兵曹判書)以外は、みんなユ・テギョン(領議政大鑑)側の人間ばかりだから、ヒョンの病状が悪化しないか?心配になっていました。

確かに!ヒョンはただでさえあまり調子がよくないのに、テギョンたちと関わるとか、既に嫌な予感しかしなかったですよ。

ヒュルにしたら今日1日が、無事に終わることを祈るしかないですよねぇ。

そして、殿試が始まりヒョンが登場すると、ヒョンはジソと挨拶を交わしていました。

ジソは戦の時に唯一ヒョンを味方した人物で、ヒョンもジソには心を開いてる感じが見ててわかりましたよね。

そのあと、殿下(ヒョンの父親)も登場して、殿試が始まるも弓を外す人間が沢山いました。

実は式科の科目をテギョンが寸前に変更したから、みんな練習する余裕がなかったみたいで、テギョンのあのニヤニヤした顔が鬱陶しかったし、またなにかよからぬことを考えていそうじゃなかったですか?

あと、テギョンが殿下に擦り寄って媚を売るシーンは見てて、イラッ!としちゃいましたよ。

すると、殿試の途中でテギョンはみんなの前で、軍を率いた世子自らに手本を見せてもらうと言い出して、馬に乗って藁人形を矢を射るという難しい科目を言ってきました。

いやいや、わざとハイレベルな科目を言ってくるとか、嫌味以外のなにものでもないし、はぁ?ってなっちゃいましたよねぇ。

まぁ、テギョンがわざと言ったことは、ヒョンもちゃんとわかってましたけど。

その時、ジソは落馬する可能性もあるから危険だとヒョンを庇うも、テギョンたちも引かずにいました。

もうせっかくジソがヒョンをフォローしたのに、またテギョンがしゃしゃり出てくるあたりが、かなり鬱陶しかったですよ。

そのやり取りを見ていたヒュルも、ヒョンのことを考えて心配そうにしていました。

ヒュルも殿下やテギョンには逆らえないだろうし、困惑するだけでなにも言えない感じでしたよねぇ。

ただこの流れって非常にまずくなかったですか?このままだと殿下とテギョンの思う壺になりそうでしたけど。

一方、ヒョンはテギョンたちの話を黙って聞いていました。

あの時、ヒョンが一体なにを考えているのかは謎でしたけど、負けず嫌いなヒョンの性格なら、後には引けないような気がしちゃいましたよ。

こうなったら読者としては、殿試が無事に終わることを祈るしかないですよね。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想16話|殿下がヒョンを挑発

「狂眼」16話感想(ネタバレあり)

殿下(ヒョンの父親は)ヒョン(世子)に対して、自信がないならみんなに状況を説明して、命令を取り下げてもよいと伝えました。

あの時の殿下の言い方って、明らかにヒョンを挑発してたし、あんな風にバカにされたらヒョンも黙ってられませんよ。

その時、話を聞いていたヒュル(護衛)はヒョンが断るように祈っていましたが、ヒョンはヒュルに向かって馬と弓を用意するように指示しました。

案の定ヒョンは引き下がらなかったですよねぇ。ヒュルが心配になっちゃうのも納得でしたよ。

すると、テギョン(領議政大鑑)は面白いものが見れると殿下の横で笑っていました。

いやいや、あのテギョンのニヤニヤ顔が、めちゃくちゃ鬱陶しくなかったですか?ヒョンの性格を知ってて、テギョンがわざと仕掛けてくるところが、余計に腹が立っちゃいましたよ。

そして、戦で活躍したヒョンの馬が登場すると参加者たちは、名馬を目の前にして興奮して、思わずテンションが上がってしまいます。

あのシーンの参加者たちの盛り上がり方が半端なかったですよね。

一方、ヒョンは心配するヒュルに対して、肝に銘じるように言って馬に乗りました。

もちろんヒュルもヒョンの腕を信用してるけど、やっぱり不安になっちゃいますよねぇ。

そのあと、ヒョンは馬に乗って藁人形を次々に射っていきました。

ヒョン自身も平常心を保つのに必死じゃなかったですか?狂気に飲み込まれないようにするヒョンの姿が印象深かったです。

途中、ヒョンは藁人形の頭を射った時に自分も頭がズキズキし始めて、以前言われた「父王にとって世子は目障りな息子だし、父王は世子が壊れることを望んでいる」という言葉を思い出してしまい、バランスを崩して落馬しそうになりました。

えー!まさか、落馬しちゃうの?ってなったし、あのシーンはハラハラしちゃいましたよ。

その光景を見たテギョンは落馬か?と言いながらニヤリとしました。

あのテギョンの顔はヒョンに落馬して欲しいと言わんとばかりの表情でしたよね。

一方、落馬しそうなヒョンはギリギリ落ちなくて、バランスを取り戻すことができました。

もうヒョルじゃないけど、読んでる自分までヒヤヒヤしちゃいましたよ。でもとりあえずヒョンが落馬しなくて安心しましたよねぇ。

そのあと、ヒョンはペースを取り戻して、どんどん藁人形を射っていくと、ヒョンを見た参加者たちは「やはり15で分朝を率いた邸下だ、王に相応しい方だよな!」とみんなで盛り上がっていました。

確かに!ピンチをチャンスにするヒョンが、めちゃめちゃカッコよかったですよね。

あの堂々とした怯まないヒョンの姿が勇ましかったし、わずか15で分朝を率いるとか凄くないですか?

やっぱりヒョンには生まれ持った才能があるんだなぁっと思っちゃいましたよ。

その時、殿下は拳を力強く握って、凄い剣幕でヒョンを睨み付けていました。

殿下のイライラはピークに達してましたよねぇ。まぁ、ヒョンの才能が気に入らないんでしょうけど。

ヒョンはこの調子で最後まで、落馬せずに終われるのか?続きがかなり気になります。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想17話|狂ったヒョン

「狂眼」17話感想(ネタバレあり)

殿下(ヒョンの父親)は落馬せずに戻ったヒョン(世子)に向かって、見事な腕前だったと褒めた後に、しかし人の上に立つ人間は、謙虚でならなければいけないと言い出しました。

いやいや、一度は褒めてすぐに貶すって、一体どういうこと?ってなったし、もうシンプルにただの嫉妬じゃなかったですか?

せっかく手柄や活躍してもあんな風に言われたら、そりゃヒョンも面白くないですよねぇ。

その時、殿下とヒョンのやり取りを見ていたヒュル(護衛)は、気まずい表情を浮かべていました。

確かに!このような場でヒョンを侮辱するって、自分がヒュルなら今は言わないでよ!って思わず突っ込んじゃいそうでしたけど。

すると、殿下はヒョンにもう下がるように指示すると、隣にいたテギョン(領議政大鑑)が「燕山君は昔から馬や弓が好きじゃなかったそうだ」と言ってアハハと笑っていたので、その言葉を聞いたヒュルはヒョンが惑わされないか心配していました。

もうテギョンって本当に厄介な人物じゃないでしょうか?嫌味だし姑息だし、その性格の悪さが顔から滲み出てましたよ。

一方、ヒョンはテギョンの言葉に腹が立ってしまい、ヒュルの腰にあった刀を奪い取り、殿下やテギョンを襲いかかると、咄嗟にヒュルが刀で止めました。

ずっと我慢していたヒョンがついにぶちギレてましたよねぇ。

あのシーンのヒョンの狂った表情が物凄く怖かったし、ヒョンの発作をどう静めるのか?ハラハラしちゃいましたよ。

ヒュルがパニックになるのもわかりますよね。

そんなヒョンを見てヒュルは、どうして気を紛らわしたらいいか?考えた結果、ウヌ(女官)のことを思い出して「随分とまだ力が漲っているのは、今朝食べたチゲのおかげですか?」と聞きました。

ウヌがチゲを温める仕事をしてるから、わざとチゲを出してウヌのことを思い出させるとは、ヒュルももうウヌを利用するしかないと思ったんでしょうねぇ。

すると、ヒョンは我に返ったのか、頭を抱えながら刀を下ろすと、ヒュルが茉莉花茶を用意しますと言ったので、茉莉花茶という言葉を聞いたヒョンはウヌの顔を思い浮かべていました。

ウヌのことを思い出してとりあえず発作が治まってホッとしましたよ。ヒョンはヒュルの機転のよさに救われましたよね。

一方、刀を向けられた殿下とテギョンはかなり怒っていると、ヒュルはぐったりするヒョンを支えながら、今日は最初から私と剣術の見本を見せる予定でしたと言って去って行きました。

ヒュルって本当に頭の回転が早くなかったですか?

ぐったりしてるヒョンの代わりに、殿下やテギョンをサラッと言い負かす姿がかなりカッコよかったです。

そのヒュルの言葉にテギョンはイライラが隠せないでいました。

まぁ、途中まで自分の思う壺だったのに、最後にあんな風に言い負かされたら、テギョンもイラッ!としちゃったんでしょうけど。

あのテギョンのことだからまた次に、悪巧みを考えていそうな気がしましたよ。

そのあと、部屋に戻るとヒョンは、胸が焼けるように苦しい!と大声を上げながら、自分の体を掻きむしって暴れていました。

さっきとはまた違ったかなり酷い症状だったから、治るのか?そこも心配だったし、ヒュルを含めてもう周囲の人たちも、手に負えない状況みたいになってましたよねぇ。

その時、ヒュルは苦しんでいるヒョンに安心するように声をかけていると、そのタイミングでウヌが訪ねて来ました。

まさか、ここでヒョンが登場するとは、予想外の展開にはビックリしちゃいましたよ。

手に負えないと思ったヒュルが、ウヌを呼んでいたみたいでしたけど。

次回、ウヌはヒョンの発作や苦しみを取り除くことができるのか?この流れからどういう展開になるのか?ワクワクしますよね。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想18話|大胆なウヌ

「狂眼」18話感想(ネタバレあり)

ヒュル(護衛)に呼ばれたウヌはヒョン(世子)の傷だらけの体を見て、狂症の怖さを目の当たりにして驚きを隠せないでいました。

確かに!傷の数も半端じゃないし血も出てるし、ウヌがビックリするのも当然ですよ。

一方、ヒョンはウヌを見て、なぜここにいるんだ?と聞いた後、意識を失ってしまいます。

もう喋るのもギリギリだったし、急に意識を失うとか、一体どうなるのか?心配になっちゃいますよねぇ。

すると、ヒュルはヒョンを布団に寝かせた後に、ウヌに後は頼むと言って部屋を出て行きました。

いきなり任されてもそりゃウヌもあたふたしちゃいますよね。自分がウヌならなんで私なの?って、思っちゃいそうでしたけど。まぁ、こうなったらウヌも自分ができることをするしかないですよねぇ。

そして、ウヌは苦しむヒョンに薬を飲ませようとするも、スプーンでは上手く薬が飲めなかったので、口移しでヒョンに薬を飲ませてあげました。

いやいや、めちゃめちゃ大胆な発想じゃなかったですか?まさかの展開には正直ビックリしたけど、そういうところが逆にウヌらしいなぁっと感じましたよ。

すると、薬を飲んだヒョンは突然ウヌを抱きしめて何度もキスを繰り返し、ウヌの服を自ら脱がせようとしました。

えー!なんだかとんでもない展開になってませんでしたか?さっきまで気を失ってた人がハグしてキスをして、服を脱がせようとしちゃうなんて、ウヌじゃないけど読んでる自分までハラハラしちゃいました。

しかも、キスを受け入れるウヌが妙に色っぽかったし、色々な意味でドキドキが止まりませんよね。

あの時、ヒョンにキスされて思わず反応しちゃうウヌが可愛かったし、やっぱり好きな男性にキスをされたら嬉しくなっちゃうのもわかります。

あと、あのヒョンの大胆な行動は、薬の効果なのかな?とか、勝手に色々と考えちゃいましたよ。

すると、ウヌが服は自分で脱ぎますからと言って脱いでいると、ヒョンはまた苦しみ初めて体を掻きむしっていました。

あの異様な光景が衝撃的だったし、ウヌの驚く姿が全てを物語っていましたよねぇ。

その異変に困惑したウヌは、なにかできないか?と必死に考えた結果、持参していた香袋を取り出してなにかをしようとしました。

一瞬治ってたのにまた発症したり、ウヌもどうしたらいいのか?あたふたしちゃうのも無理ないですよ。

ヒョンがあれだけ苦しむって、過去の戦で一体なにがあったのか?そこも気になりますよね。

あと、このトラウマを払拭しない限り、ヒョンはずっと狂症に悩まされるのかな?とか想像しちゃう自分がいました。

このあと、ウヌが香袋でなにをするのか?ヒョンを助けることができるのか?期待が膨らみます。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想19話|ヒョンの心境の変化


「狂眼」19話感想(ネタバレあり)

1時間前に遡り、仕事をしていたウヌが呼び出されると、一緒に働いていたジョンオク(女官)は、不機嫌そうにウヌを睨んでいました。

またウヌだけが特別扱いされてるのが、気に入らない感じでしたよね。あの露骨すぎる態度が怖かったし、そのうちウヌをイジメたりしないか?心配になっちゃいましたよ。

もちろん戦も怖いけど、ある意味女の嫉妬って、それに匹敵するぐらいの怖さがありますよねぇ。

そして、呼ばれたウヌがヒュル(護衛)に会うと、狂症になったヒョン(世子)を助けて欲しいとお願いをしました。

突然そんなことを言われてもウヌが動揺するのもわかります。

その時、ヒュルは狂症の話や意識が戻った後に女性を抱くけど、その時に抱いた女性は忘れてしまうなど、ヒョンについて重要な話をしました。

いやいや、女性を抱いておいて忘れるって、一体どういうこと?ってなりましたよ。

抱かれて忘れられるとか、女性からしたらめちゃくちゃ悲しくないですか?まぁ、病気だから仕方がないんでしょうね。

すると、その話を聞いたウヌは、なぜ一介の女官にそんな大事な話をするのか?と質問したら、ヒュルは「あなたは一介の女官ではないと思ったからです」と答えました。

まぁ、ヒュルにしたらヒョンがウヌのことを特別視してたことはわかってたし、だからこの大事な局面でウヌに頼んだんでしょうけど。

一方、ウヌは苦しむヒョンを膝枕をして、香袋をヒョンの体の傷に当ててあげると、少しずつ痛みが和らいできたので、ウヌも安心してうとうと眠ってしまいました。

熱はまだあったけど香袋のおかげで、発作や痛みが治ったみたいでとりあえずホッとしましたよねぇ。

そして、夜中にウヌが目を覚ますとヒョンも目を覚まして、ウヌになぜいるのか?尋ねると、ウヌはヒュルに頼まれたことや、香袋で痛みを和らげることができたと説明しました。

まさか、茉莉花の香袋には心を落ち着かせたり、痛みを和らげる効果があるなんて、知らなかったからビックリでしたよ。

薬とはまた違った効果があるのかな?と考えると同時に、ヒョンの体を触るウヌの願いみたいなものが伝わったのかな?と思っちゃいました。

医学では判明できないですけど、もしかしたらそういうのもあるのかも?しれませんよね。

その時、医官以外誰も傷に触れようとしないのに、ウヌが傷に触れたことを知って、ヒョンはウヌを押し倒して「そなたが立派な女官になるのは、もう諦めた方がよさそうだ」と言いました。

えー!まさか、これって今で言うプロポーズ的な?発言じゃなかったですか?まぁ、プロポーズは飛躍しすぎだとしても、ウヌを自分の側に置くようなニュアンスでしたよ。

一方、ウヌはヒョンの言葉が理解できずに不思議そうにしていました。

確かに!突然あんな風に言われてもウヌにしたら、なにが起きてるの?ってなっちゃいますよねぇ。

この流れからヒョンがウヌに、どんな話をするのか?ますます続きが気になります。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想20話|ウヌの告白

「狂眼」20話感想(ネタバレあり)

ウヌはヒョン(世子)の裸を見ないようにしていましたが、ついつい直視してしまいました。

まぁ、裸を見てはいけない決まりでも、やっぱりヒョンのことを好きだから、ウヌが見ちゃうのも無理ないですよねぇ。

あの時、体を見ないようにしたり、ヒョンと目を合わせるのが恥ずかしくてわざと目を逸らすウヌが、めちゃめちゃ可愛くなかったですか?ウヌってピュアだなぁっと思っちゃいましたよ。

すると、ヒョンは裸のウヌに向かって、恋しかったのか?と聞きながら胸を触ると、ウヌは思わず反応して声をあげてしまいました。

ヒョンの上から目線の態度や口調が相変わらずだったし、容赦なくウヌに攻撃する姿には、ウヌじゃないけど読んでる自分まで、ドキッ!としちゃいましたよ。

あと、体に触れられたウヌが過剰に反応しちゃうシーンは、見ててドキドキしましたよね。

そのあと、ウヌは15日の間お呼びにならなかったですよね?と聞いたら、ヒョンは呼ぶ理由がなかったんだよ、ずっと待っていたのか?と尋ねました。

15日とか日にちを数えてたってことは、ウヌにしたらこの期間ずっとヒョンに呼ばれないかな?と考えてたんでしょうねぇ。ウヌがヒョンに会いたかった気持ちが伝わってきましたよ。

すると、ウヌはヒョンの顔を触りながら「毎日考えていましたよ」と目に涙を浮かべて答えると、ヒョンはそのままウヌにキスをしました。

いやいや、毎日ヒョンのことを考えてたって、もう好きって言ってるようなもんじゃないでしょうか?

ウヌを意識してるヒョンもあんな風に言われたら、ドキッ!としちゃいますよね。

そして、ヒョンはウヌに何度もキスを繰り返して、そのまま行為が始まると2人はお互い激しく求め合いました。

以前より2人の絡み合うシーンがエスカレートしてたし、お互い感情が入ってるのが伝わってきましたよ。

あと、前はヒョンが後ろから攻めてただけだったのに、今はこうして向き合って抱き合ってるとか、なんだか不思議な気がしたけど、ヒョンの心境の変化を痛感しましたよねぇ。

顔を見つめながら抱き合うだけで、こんなにも見え方が変わるってことにビックリしちゃいましたよ。

そして、ウヌはヒョンに抱かれている途中、ヒョンの体の痛々しい傷を見ながら、その体の傷が包み込めるなら、自分の体がちぎれても構わないと考えていました。

自分の体を犠牲にしても構わないとか、ヒョンに対して凄い愛情を感じましたよね。よっぽどヒョンのことが好きなんだろうなぁっと思っちゃいましたよ。

心と体が繋がった2人のこれからがますます楽しみです。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想21話|ヒョンが隠したがるトラウマ

「狂眼」21話感想(ネタバレあり)

ウヌのおかげでヒョン(世子)の発作は一時的に治り、ヒュル(護衛)も安心していました。

とりあえず落ち着いたからよかったですけど、いつまた狂症が発症するかわからないから?油断はできませんよ。

そんな中、ヤンピョングン(医師)がヒョンを訪ねて来ましたした。

ヤンピョングンは唯一ヒョンの病を知ってる人物みたいでしたけど、ヒョンも信頼してる医師みたいでしたよね。

やって来たヤンピョングンはヒョンに向かって、昨日の発作は半年ぶりでしたが、なにかご無理でもなさったのですか?と尋ねると、ヒョンは久しぶりに馬に乗って矢を射たから、緊張したのかもしれないと答えました。

普段から馬に乗り慣れてるヒョンが、馬に乗って矢を射たからって緊張しない気がしましたけど。

あの時、きっとヤンピョングンもヒョンの嘘を見抜いてましたよねぇ。

その時、ヒョンは心の中で、殿下(ヒョンの父親)やテギョン(領議政大鑑)の顔を浮かべて、怒りをいつまで抑えられるのか?と考えてしまいます。

原因は馬に乗ったことじゃなくて、やはりあの厄介な2人でしたよね。

ヒョンがあの2人に対して、どんなトラウマを抱えているのか?そこも気になっちゃいましたよ。

そして、話の途中にヒョンはお茶を飲みながらヤンピョングンに向かって、茉莉花の香りは症状を和らげることができるのか?と聞いたら、心が落ち着く効果はありますが、その香りを誰がまとうかも関係あるでしょうと説明しました。

茉莉花ももちろん効果を発揮してましたけど、ウヌがまとってることに効果があるってことになりません?

シンプルに考えて好きな人に会ったり触れたりすると、やはり気持ちが安定したり元気になるってことなのかな?と個人的には思っちゃいました。

これって昔の時代も今の時代も変わらないような気がしましたよ。

人を好きになることや愛のパワーって、凄いなぁっとつくづく痛感しますよね。

その時、ヤンピョングンはヒョンの顔を見て、発作を起こした割には顔色がいいのは、先日寵愛を受けた女官のおかげか?と考えていました。

いやいや、全てお見通しじゃなかったですか?ヤンピョングンの勘の鋭さはさすがでしたよ。

ずっとヒョンを問診してる医師だからわかるんでしょうねぇ。

その話の途中でヤンピョングンがヒョンに向かって、発作は失った記憶が引き起こしているし、あの戦の途中になぜ3日間も失踪したんですか?と尋ねると、ヒョンは記憶を呼び起こす努力はしようと答えました。

ヤンピョングンが言ってた、あの空白の3日間がめちゃくちゃ気になりません?なぜ3日間も?って思っちゃいましたよ。

すると、ヤンピョングンは失礼ですが、わざと記憶を葬ろうとしてるのではないですか?と尋ねました。

記憶を消したいって、一体なぜ?ってなりましたよね。

続けて、ヤンピョングンはあの事件の後に「全身至るところに傷があったのは、拷問の痕ではないですか?」と恐る恐る聞いたら、ヒョンはいきなりぶちギレて、もう黙れ!と大きな声で叫びました。

いやいや、あの怒り方が尋常じゃなかったし、めちゃめちゃ怖くなかったですか?

その時、外にいたヒュルはヒョンが大声を上げていたので、慌てて部屋に入るとヤンピョングンが頭から血を流していました。

えー!まさか、ぶちギレたヒョンが飲んでいた湯飲みをヤンピョングンに投げつけるとは、よっぽど腹が立ったんでしょうけど。

あの時、ヤンピョングンもヒョンの迫力にビクビクしてましたよねぇ。

そのあと、ヤンピョングンは病を治すには、原因を突き止めて向き合うしかありませんと申し訳なさそうに必死に伝えると、ヒョンは怒ったまま「王の座に私が就いたら、そなたを真っ先に裁いてやる」と怖い顔をして言いました。

あのシーンのヒョンの威圧感が半端なかったし、普段キレる時よりも怖かったです。

あと、ヒョンがあの時の記憶を曖昧にしてるのが不思議だったし、その真相も気になっちゃいましたよ。

そのあと、ヤンピョングンはヒュルと2人で話をしている時に、ウヌと頻繁に会えば変わるかもしれないと提案しました。

やはり好きな人や好意を抱いている人のパワーをもらうのは、医師からしても効果的だと言ってましたよね。

その頃、ウヌは自分のロッカーを開けると、誰かに服を破かれていたり、ロッカーの中が荒らされていました。

これってジョンオク(女官)の仕業っぽくなかったですか?これからイジメが始まりそうでゾッとしちゃいましたよ。ウヌには絶対に負けないで欲しいですよね。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想22話|ウヌを頻繁に呼ぶ!?ヒョン

「狂眼」22話感想(ネタバレあり)

ウヌが自分のロッカーを開けるとロッカーの中が荒らされていたので、一緒にいたミヒャン(女官)も驚きを隠せないでいました。

あんな酷い光景を目の当たりにしたら、そりゃミヒャンが怒るのも納得でしたよ。

一方、ウヌは外出用の服はボロボロだけど、薬は無事でよかったと笑いながら言いました。

もうウヌって本当にいい子ですよね。こんな時でもあんな風に言えるって凄くないですか?見習わなきゃいけないぐらいのレベルでしたよ。

ただ王妃様から頂いた服だけは無事だったみたいですけど、それも謎でしたよねぇ。

その時、ウヌはきっとジョンオク(女官)の仕業だと考えていました。まぁ、ジョンオクにしたらウヌが最近ヒョン(世子)に気に入られてるから、それが不愉快で仕方がないんでしょうけど。

文句があるなら正々堂々と言えばいいのに、こうやって裏でコソコソするとか、本当にジョンオクって卑怯な女性だし、読んでる自分までイラッ!としちゃいましたよ。

そのあと、ウヌが仕事に行こうとしたら、ミヒャンはもう特別尚宮になって楽に過ごしたらいいのにと言ったら、ウヌはいつも心配してくれてありがとうと笑顔で言って出て行きました。

仕事に行けばまたジョンオクたちから酷い目に遭わされるから、ミヒャンが心配するのもわかりますよね。

でもここで怯まないところがウヌらしいと思いませんか?

こういうウヌの強さこそが、ヒョンが好きになる理由なんだろうなぁっと感じましたよ。

一方、部屋から出たウヌは心の中で、子供を宿せない自分はそんな資格はないと考えてしまいます。

確かに!今の時代でも子供が産めなかったら言われたりすることもあるから、この時代なら余計に言われそうな気がしますよねぇ。あのシーンのウヌの葛藤する姿がなんとも言えなかったですよ。

そのあと、ウヌが仕事でお皿を洗っていたら、周囲の女官たちがウヌの陰口を言っていました。

いやいや、コソコソ話みたいにしてましたけど、めちゃめちゃ聞こえてませんでしたか?もう聞こえてるし!ってなったし、なんでみんな他人のことばかり言うのかな?と思っちゃいましたよ。

放っておいたらいいのに首を突っ込みたがりますよねぇ。

その時、1人の女官がウヌにご飯が入ったお茶碗を渡して、朝ごはんよと言ってきたので、ウヌが見てみるとご飯に砂が混じっていました。

えー!なにこれ?ってなったし、幼稚すぎるにも程がありますよ。

イライラを通り越してウヌが悲しくなるのもわかります。

それでもウヌがお皿を洗ってると、次はジョンオクが熱い炭をウヌの手に落として、あらあらごめんなさい!手が滑っちゃったわ~と言って、他の女官たちと笑っていました。

もうわざとじゃん!って思わず突っ込んじゃったし、本当に鬱陶しくなかったですか?ウヌが逆らわないからって、ジョンオクたちは完全に調子に乗ってますよね。

すると、ジョンオクが1時間後に、邸下がお呼びだと言ったので、ウヌが立ち上がろうとしたら、違う女官がウヌを突き飛ばして、ごめんなさいね~カン女官、やだカン女官じゃなくてカン尚宮様だったわ~と笑いながら言いました。

女官を尚宮様と言い直すあたりがめちゃくちゃ悪意があったし、束になってゲラゲラわらってる女官たちにはゾッとしちゃいましたよ。

あと、ジョンオクは今の大君様を生んだ王妃様の至密だから、周囲の女官もジョンオクに逆らえないみたいでしたけど。

ジョンオクが女官を牛耳ってるってことでしたよねぇ。

そのあと、ウヌがヒョンの元に行くと、ウヌに煎じ薬をまた飲むように言っ後、ウヌが子供が宿せないかヒョンは確認し「そなたを気に入った、これから頻繁に呼ぶつもだ」と伝えたので、ウヌは呆気に取られてしまいます。

ちょっと待って!この展開って、かなり複雑じゃなかったですか?

ウヌが子供を宿せないのは都合がいいみたいな解釈になっちゃいません?ヒョンがどういう意図で言ったのか?続きがかなり気になります。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想23話|ウヌがヒョンを突き放す

「狂眼」23話感想(ネタバレあり)

ヒョン(世子)はウヌを呼び出して「そなたを気に入った、これから頻繁に呼ぶつもだ」と言ったのでウヌは驚きを隠せないでいました。

あの気に入ったというヒョンの言葉の真相が、めちゃくちゃ気になりません?色々な意味が含まれてるような気がしちゃいましたよ。

一方、ウヌは困った顔をしていました。

確かに!なんで私なの?ってなるし、ウヌが困惑するのも当然ですよねぇ。

すると、ヒョンはウヌに向かって、そなたはなにを求めているんだ?後宮なのか?と聞いたら、ウヌは後宮などめっそうもないですと申し訳なさそうに答えると、ヒョンはウヌに隣に来るように言いました。

いきなり隣とかまだお昼だし、外には尚宮様たちもいるのに、ウヌがドキドキしちゃうのもわかりますよ。

そして、ウヌが隣に行くとヒョンは、まだ仕事の途中だけど、そなたの唇に食らい付きたくなると言ってそのままキスをしました。

やっぱりヒョンはキスしちゃいましたよねぇ。ヒョンが理性を保てなくなる感じは、読んでる自分にまで伝わってきましたよ。

一方、ウヌは顔を真っ赤にしながらヒョンに、まだお昼だし外にはと言ったら、ヒョンは構わず繰り返しキスをした後に、どうせ狂眼と呼ばれているし人目を憚る必要がないと言いました。

まさか、2回もキスしちゃうとか、強引なヒョンにドキドキしちゃいましたよ。

あと、なんだかんだ言いながらもちやっかりウヌも、キスを受け入れちゃうところがよかったですよね。

そのあと、ヒョンはウヌにそなたの野望は、従四品か?従三品か?それともその上なのか?とあり得ないようなことを言ってきたので、ウヌはそうだと言ったらどうしますか?と尋ねると、ヒョンは身の程を知れと言うだろうと話をしました。

あの2人のやり取りがとにかくもどかしかったし、本当は好きなのに身分の差があるから、あんなやり取りになっちゃうんでしょうけど。まぁ、この時代なら仕方がないのかもしれませんよねぇ。

すると、ウヌはヒョンから離れて、両手を地面に置き頭を地面につけてから、嬪宮様をお迎えになられたらなんでも受け入れます、嬪宮様を迎え入れるまでは、今まで通り好きな時に呼んで体を抱いて下さいと伝えました。

ウヌにしたらヒョンが次期王妃を迎えたら、自分は退く的な感じで言ったのではないでしょうか?

なんだかウヌの気持ちを考えると複雑になっちゃいましたよ。

続けて、ウヌは6歳で親を亡くしてから、今まで必死になって身に付けた女官の仕事や宮廷の掟に、反することはできないと話をした後「もういっそのこと私を宮邸から追い出して下さい」とお願いしたら、腹が立ったヒョンは「もう二度と私の前に現れるな!」と強い口調で言い放ちました。

えー!さっきまであんなにイチャイチャしてたのに、なんだか急に不穏な展開になってなかったですか?キスがまるでなかったみたいになってましたけど。

あと、女官の仕事に誇りを持ってるウヌの気持ちもわかりますけど、好きな人にあんな風に言われるとヒョンもかなり辛いはずですよ。

ヒョンが思わずカーッ!となるのもわかるし、ウヌを好きだからこそ感情がコントロールできなかったり、気持ちが高ぶっちゃうのかな?と感じました。

ヒョンのウヌへの気持ちが

そして、ウヌが去って1人になったヒョンは、自分の胸の内を見せることもできなかったし、1日に何度も呼びたくなる、私にとってそれほど大切な存在なのに、追い出すなどと申されても、どうしたらよいかわからず頭を抱えていました。

いやいや、ウヌのこともうめちゃめちゃ好きじゃん!って、ヒョンに思わず突っ込んじゃいましたよ。

前からヒョンの気持ちは薄々は気付いてましたけど、こんなに好きが加速してるなんて、なのにこの展開はヒョンにしたら残酷すぎません?

まぁ、ウヌもウヌで辛かったはずですけど。

立場上とか身分の違いとかでお互い好きでも、簡単には好きって言えないところは仕方がないのかな?と思いますが、やっぱりモヤモヤしちゃいますよね。

次回、すれ違った2人はちゃんと仲直りできるのか?今後の展開からも目が離せないです。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想24話|ウヌに会えないから寂しいヒョン

「狂眼」24話感想(ネタバレあり)

ヒョン(世子)はウヌと数日会っていないだけで、今ウヌはなにをしているのか?気になっていました。

ちょっと会えないだけで気になっちゃうとか、ウヌのこと完璧に好きになってますよねぇ。

あと、最後は喧嘩別れみたいになってしまったから、ヒョンがモヤモヤしちゃうのもわかりますよ。

一方、ウヌは大妃様に呼ばれていて、チョ・イルムン大監(礼曹参判)に大事な手紙を書くから、ウヌに代筆して直接届けに行って欲しいとお願いしました。

大妃様は昔からウヌを信頼してますよね。

ウヌとヒョンの関係

すると、大妃様は話の途中で、ヒョンから何度も寵愛を受けたのに、なぜなにも変わらないんだ?と尋ねると、ウヌは邸下はまだ嬪宮様を迎えてないし、私の体では務めを果たせないので、邸下には私から命令を取り下げてもらいましたと話をしました。

ウヌにしたら感情だけでは動けないから、ヒョンにあんな風にお願いしたんでしょうけど。

あの時、話を聞いた大妃様もそんなウヌを見て、少し頑固だなぁっと思ってましたよねぇ。

ウヌもまたヒョンのことを毎日思い出していました。

もうお互い気持ちは同じなのに、なんだか読んでる自分までモヤモヤしちゃいましたよ。

そのあと、ウヌは部屋に戻って着替えていたのですが、いつもの服はボロボロにされてしまったので、大妃様から頂いた綺麗な服に着替えることにしました。

ウヌにしたら逆にこの服があって助かりましたよね。

あと、ウヌの足が傷だらけだったので、足を見たミヒャン(女官)は驚きを隠せないでいました。

確かに!あそこまで傷だらけとか、ジョンオク(女官)のイジメがどんどんヒートアップしてませんでしたか?

またジョンオクや他の女官たちが、ウヌになにかしてこないか?心配になっちゃいましたよ。

あと、ウヌはここ最近ずっと咳をしてるのも気になるし、なにか病気とかだったら怖いですよねぇ。

ウヌに男性との出会い

そして、着替えたウヌは大妃様から頼まれた手紙を届けに行くことにしました。

大妃様から頂いた服はやっぱり綺麗だったし、ウヌに凄く似合ってましたよね。

そのあと、ウヌが街を歩いていると、風が強かったのでチマが飛んでいってしまって、たまたま男性が拾ってくれました。

よりによってチマが男性の前に飛んでいくとか、ウヌにしたらかなり気まずい感じでしたけど。

そして、ウヌがチマを拾ってくれた男性にお礼を伝えると、その男性はウヌの包帯を巻いていた腕を見てその傷と言ったら、ウヌは別にお気になさらずにと言って慌てて走って行きました。

あの時、男性は走って行くウヌをじっと見てましたけど、なぜウヌを見てたのか?気になっちゃいましたよ。

最後に登場した新キャラの男性は、これからウヌに絡んでくるのでしょうか?

この男性がどんな人物なのか?ますます目が離せないです。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想25話|ウヌに必要以上に絡んでくるインホの存在

「狂眼」25話感想(ネタバレあり)

ウヌは歩きながらさっきの男性がずっと後をつけてる気がして、襲われたらどうしよう?と考えながら早足で歩いていました。

確かに!周囲はどんどん暗くなるし、人通りもないところで後ろから男性がついて来てたら、ウヌじゃなくても女性なら誰でも怖いですよ。

すると、しばらくして男性が前を歩くウヌに向かって話しかけてきたので、ウヌは恐る恐る後ろを振り返りました。

あのシチュエーションでいきなり声とかかけられたらビックリですよねぇ。読んでる自分まで思わずゾクッとしちゃいましたよ。

怪しい男性はチョ・イルムン大監の息子!?

すると、男性はチョ・イルムン大監のお屋敷にご用ですか?と聞いてきたので、ウヌは内心なぜ知ってるの?と怪しんでいたら、男性は私はチョ・インホと申します、チョ・イルムン(礼曹参判)は父親ですとニコニコしながら言いました。

えー!まさか、親子だったとはこの偶然も凄いですよね。

ただの不審者じゃなくてホッとしたし、それならもっと早く声をかけてくれたらいいのに!って思っちゃいましたよ。

まぁ、インホは気を遣ってウヌを追い越そうとしてたみたいですけど。そう考えるとあの光景が滑稽に感じますよねぇ。

そのあと、ウヌはインホに対して、大妃様(ヒョンの祖母)から手紙を預かってきたと説明をすると、インホはそうだったんですねと言った後ウヌの手の怪我のことを聞きました。

インホはさっきからウヌの手の包帯を気にしてるみたいだから聞いたんでしょうね。

すると、ウヌは料理を温める途中に炭を落としたと言ったら、インホは咳もしてるし足も引きずってませんか?と言い出したので、ウヌは初対面なのに細かい人だわと思っていました。

本当ですよ!インホってウヌに、めちゃめちゃ聞いてきません?まぁ、純粋にどうしたんだろう?って思ったんでしょうけど。あんな風に初対面でズケズケ聞かれたら、ウヌが引いちゃうのも納得でしたよ。

そのあと、ウヌが無事に手紙を渡すも、インホが母親にウヌの怪我の手当てをしてあげて欲しいと言い出したので、ウヌは断りきれずにその流れで手当てをしてもらうことになりました。

いやいや、ただ手紙を渡しに来ただけなのに、なんだか不思議な展開になってましたよねぇ。

あと、あそこまで言われたらウヌも断れないですよ。

そして、怪我の手当てが終わってウヌが帰ろうとしたら、インホが使用人に送らせますと言い出したので、ウヌが申し訳ないと拒否したら、インホはそれなら私が送りましょうか?でもその方がもっと負担でしょ?と笑いながら言いました。

えっ!なにこの冗談ってなったし、インホって今でいう陽キャラじゃないですか?あの明るい雰囲気と爽やかな笑顔、それに優しさまで持ち合わせてるとか、モテ要素しかなかったですよ。

一方、ウヌは断りきれなくて結局使用人に送ってもらうことにすると、インホは去り際のウヌに向かって、またお会いしましょうねと微笑みながら言ったので、ウヌは不思議そうにインホを見て帰って行きました。

ウヌに会えずモヤモヤが止まらないヒョン

いやいや、ちょっと待って!またってなに?って、ウヌがなるのもわかりますよね。

これからも会うみたいなニュアンスだったし、こうなったらインホがどうウヌに絡んでくるのか?かなり気になります。

その頃、ヒョン(世子)は自分を追い込むために、ヒュル(護衛)に相手をしてもらっていました。

あの様子だとヒョンは余計なことを考えたくないのかな?と思っちゃいましたよ。

ウヌのことでモヤモヤしてるから、違うことで気を紛らわしている感じがしましたけど。

すると、そんなヒョンを見たヒュルは「もういっそのことカン女官を呼ばれたらいかがですか?」と言ったら、ヒョンは余計な心配をと言って怒ってしまいます。

もうヒュルが言う通りじゃなかったですか?ウヌに会えないモヤモヤは誰が見てもわかりますよねぇ。素直になれないところが、プライドが高いヒョンらしかったですけど。

その時、大妃様がヒョンを呼んでると知らせが入ったので、ヒョンは直接呼ばれることが滅多になかったので驚きを隠せないでいました。

大妃様はなぜヒョンを呼び出したのでしょうか?理由が気になりますよね。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想26話|ウヌの怪我の話

「狂眼」26話感想(ネタバレあり)

大妃様(ヒョンの祖母)にヒョン(世子)が挨拶に行くと、大妃様はウヌの話を始めて、女官たちの間でウヌの居場所がないことを伝えると、ヒョンはイジメられてるのですか?と聞いて心配していました。

ただでさえウヌが気になってるのに、あんな話をされたらヒョンはもっと気になっちゃいますよねぇ。

しかも、話の内容がイジメとか、ヒョンが引っかかってしまうのもわかりますよ。

すると、その話の流れで大妃様は、ヒョンに紹介したい人物がいると言っていたら、インホ(チョ・イルムンの息子)が部屋に入って来てヒョンに挨拶をしました。

なぜこのタイミングで大妃様が、インホとヒョンを会わせたのか?個人的にはそこも気になりましたけど。

すると、ヒョンが先日の殿式での武芸を褒めると、インホはそれは恐れ入りますと言いながら嬉しそうにしていました。

インホにしたらヒョンから、直接このような言葉をかけてもらえるとか、光栄なことだし感動するのも納得でしたよ。

その時、大妃様がヒョンに対して、実はインホは翊衛司になりたいと申していると言ったら、ヒョンはそなたなら内禁衛でもなれるんじゃないか?と尋ねると、インホは昔から邸下とヒュル(護衛)を尊敬していましたのでと話をしました。

インホは王の護衛ではなくて、ヒョンの護衛軍に入りたいみたいでしたよね。

あと、インホがヒョンやヒュルに憧れているのが、態度や話し方から伝わってきましたよ。

ヒョンに認められて興奮して、ついつい頭をぶつけてしまうインホが可愛かったし、ヒョンもインホを気に入った様子で、あの光景が微笑ましかったです。

その流れから昨日ウヌが届けてくれた手紙の話になって、インホがウヌが足を引きずっていたことや、咳をしていたり手を怪我していたから、母親が手当てをしたことを説明しました。

もうまたウヌの話になるとは、ただでさえウヌの名前を聞くだけでヒョンは反応しちゃうのに、インホが煽るような形になってませんでしたか?

インホの話を聞いたヒョンは、大丈夫か?心配になっちゃいましたよ。まぁ、インホはなにも知らないから仕方がないですけど。

ウヌの怪我の話を聞いていぶちギレる!ヒョン

すると、その話を聞いたヒョンはいきなり怒り出して「なんだと!傷とは?手当てだと?」と興奮しながら言いました。

まさか、あそこまでヒョンが怒るとは、インホもかなりビビってましたよねぇ。さっきまでの平和な雰囲気が一瞬にしてピリピリしてましたよ。

そして、インホが手の怪我のことを恐る恐る説明すると、ヒョンは立ち上がって大声で「ウヌをすぐに呼べ!私もすぐに参る!」と凄い剣幕で言いました。

ラストシーンのヒョンのキレ方が半端なかったし、ウヌのこととなったらヒョンは周囲が見えなくなりますよね。

もうこれが全てじゃないでしょうか?この出来事をきっかけにヒョンが少しでもウヌに素直になれるといいですけど。

あと、ウヌにしたら自分がいないところでこんな事態になってるとか、1ミリも想像してないだろうから、また急に呼ばれたらビックリしちゃいますよねぇ。

気まずいヒョンとウヌがどうなるのか?かなり楽しみです。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想27話|インヒ王妃の策略

「狂眼」27話感想(ネタバレあり)

ヒョン(世子)はウヌを呼べ!と叫んだ後、大妃様(ヒョンの祖母)の部屋から慌てて出て行きました。

あのシーンのヒョンの興奮する姿が怖かったし、状況を把握できてないインホ(チョ・イルムンの息子)がビックリしちゃうのも納得でしたよ。

さっきヒョンに会ったばかりのインホにしたら、一体なにが起きてるの?って感じでしたよねぇ。

大妃様はヒョンの豹変する姿を見て、驚くと同時に心配していました。

いつも大妃様の前では温厚だったから、ヒョンのこの姿を見て衝撃を受けるのも納得でしたよ。

その時、王妃様からウヌとヒョンの関係を聞いたインホは、ウヌのことを思い出しながら、どうりで透き通るような綺麗な人だったなぁと考えてしまいます。

やっぱりインホもウヌを綺麗な女性だと思ってたみたいでしたよね。

他の女官に比べたらウヌは見た目も可愛らしいし、なにより人柄がいいから男性に好かれるのかな?と感じまたけど。

一方、王妃様は1ヶ月前にウヌが東宮殿に移ったことや、インへ王妃(ヒョンの義理の母親)が世子の至密女官にウヌを選んだことや、世子がウヌにここまで心を動かされていることを考えて心配そうにしていました。

確かに!インへ王妃がなにかを企んでいるのは、誰がどう見てもわかるし、王妃様が気にするのも当然じゃないでしょうか?

あのインへ王妃は侮れない人物には変わりはないですよ。

一方、ヒョンはウヌが来るのをソワソワしながら、1人部屋で待っていました。

部屋の中を歩き回ったり、落ち着きがないヒョンの姿がレアでしたよねぇ。

まぁ、それだけウヌのことが心配で仕方がないんでしょうけど。

そして、呼ばれたウヌが部屋に入って来ると、ウヌの顔を見たヒョンは、やはりそなたに会いたかったと思っていました。

あの時、ヒョンは冷静な顔を装ってましたけど、内心久しぶりにウヌと会えて凄く嬉しかっただろうし、ウヌへの気持ちを再確認してましたよね。

これぞまさに恋といった感じじゃなかったですか?恋という感情に戸惑ったり、コントロールできないところがピュアなヒョンらしかったです。

すると、ヒョンは座ったウヌに対して、なにか変わったことがないか?悪いところがないか?確認するも、ウヌはないと答えたので立って歩いて来るように指示しました。

ウヌが本当に足を引きずっているのか?ヒョンは確認したかったみたいでしたけど。

一方、ウヌはそんなヒョンを見て不思議そうにしていました。自分がウヌの立場でも、えっ!なんなのこの人?ってなりそうでしたよ。

そして、歩いて来たウヌに向かって、ヒョンはチマの裾を上げるように言うと、ウヌがビクビクして上げないでいたら、ヒョンは怒りながら私が捲ってやろうか!と言い出したので、ウヌは仕方なく裾を上げました。

あの2人のやり取りは読んでる自分までハラハラしたし、あんなに追い詰められたらウヌが恐怖で怯えるのも無理ないですよねぇ。

そして、ウヌが恐る恐る裾を捲ると足が傷だらけだったので、そのウヌの足を見てヒョンは、なんだその傷は、私に正直に申せ!と言ってぶちギレていました。

いやいや、あの緊張感のあるピリピリした空間がなんとも言えなかったし、ウヌもこの状況でさすがに嘘は言えないような気がしましたよ。

次回、ウヌはイジメを受けていることを正直にヒョンに話すのか?気になりますよね。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想28話|ウヌの現場にヒョンが

「狂眼」28話感想(ネタバレあり)

ウヌが傷だらけの足を見せながら転んだと言ったので、ヒョン(世子)は本当か?と疑いながら、気になって腕を見てみると包帯から血が滲み出ていたので、これが手当てか?いい加減な!とぶちギレていました。

インホ(チョ・イルムンの息子)の母親もちゃんと手当てはしてくれてたけど、お医者さんじゃないから簡単な処置しかできませんよね。

すると、ウヌは自分の不注意でやけどをしたと説明すると、誰に炭を当てられたんだ?と興奮しながら聞くと、ヒョンは動悸がして苦しみ始めました。

もしまたここで狂症が発症したら大変だし、ウヌが取り乱すのもわかりますよ。

その時、焦ったウヌはヒョンの手を触って、邸下心配ないですよ、料理をしてればしょっちゅうだし、私は大丈夫ですからと笑顔で言いました。

ウヌも本当に大変なポジションじゃないでしょうか?

自分のイジメはエスカレートするし、それをヒョンに誤魔化さないといけないし、それに加えてヒョンのご機嫌や病気まで気にしなきゃいけないって、次から次へと苦労が絶えませんよねぇ。

一方、ヒョンはウヌに手を触られて気持ちが落ち着いていました。

愛のパワー恐るべしだし、下手したら薬よりも効き目があるのかな?と思っちゃうレベルでしたよ。

そして、ヒョンがウヌに医官を呼ぼうと言い出したので、ウヌはそれより食事にしましょうと言ったら、ヒョンは食事はよいと拒むと、ウヌは邸下が食べないと女官たちも食べられないし、なにより私がお腹が空いてるからですと伝えました。

もうウヌってどんだけ優しいの?ってなったし、ここでもヒョンや女官たちを心配するとか、まだ若いのにあの配慮にはビックリしますよね。

ウヌって今まで色々苦労したぶん、こうして人に優しくできるのかな?と感じましたよ。

そして、ウヌも戻って女官たちと食事をしていたら、ジョンオク(女官)がウヌにぶつかってきて、離れて1人で食べるように指示してきました。

いやいや、またイジメが始まったって感じじゃなかったですか?

もういい大人なんだからいい加減やめたら!って、読みながら思わず突っ込んじゃいましたよ。

そのあと、ウヌは言われるまま隅の方で1で食事をしていたら、背後からジョンオクが手が滑ったわと言って、ウヌの体とご飯に汚水をかけてきました。

えー!なにこれ?ってなったし、ウヌが黙ってるからって、ジョンオクも調子に乗りすぎじゃないですか?

本当は食べ物を粗末にしたらいけないけど、自分がウヌならあの汚水をかけられたご飯をジョンオクに投げちゃいそうでしたよ。

ウヌのイジメの現場にヒョンが現れる!

そして、ついにウヌがジョンオクに、いい加減にしてよ!と怒ったら、マクセン(女官)がウヌの髪を引っ張って、生意気な口を叩くな!と言ってウヌを突き飛ばしたので、そのままウヌは地面に倒れてしまいました。

あのジョンオクとマクセンが本当にイライラしたし、みんな笑ってるだけで助けてくれないとか見てて切なくなったし、やはりこれが現実ってもんだなぁっと痛感させられた気がします。

すると、その流れでジョンオクがヒョンのことを言ったので、ウヌはその汚い口で邸下の話を気安くしないで!と反発したら、怒ったジョンオクはウヌの手を足で踏みつけました。

ウヌにしたら自分のことはどうでもいいけど、ヒョンのことを言われることはどうしても許せなかったんでしょうねぇ。

必死にヒョンを庇うウヌを見てると愛を感じましたよ。

一方、怒りが収まらないジョンオクはマクセンにドアを閉めるように言ったので、マクセンがドアを閉めようとしに行ったら、ドアの前に怒ったヒョンが立っていたので、マクセンは驚きのあまり思わず、ひぃぃっ!と悲鳴を上げてパニックになってしまいます。

もうやっと来た~って感じだったし、あの様子だとヒョンはイジメのシーンを一部始終見てたってことですよねぇ。

あと、最後のマクセンのビックリする顔が最高すぎません?

ジョンオクやマクセンや他の女官たちをヒョンがどう成敗するのか?楽しみで仕方がないです。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想29話|ジョンオクとマクセンを庇うウヌ

「狂眼」29話感想(ネタバレあり)

ヒョン(世子)が一体何事なんだ!と女官たちに怒った後、ボロボロになって衰弱しているウヌに自分の服をかけて、誰を殺して欲しいんだ?と聞きました。

えー!殺すって、なんだかとんでもない展開になってませんでしたか?まぁ、今の時代なら考えられないけど、この時代なら普通なんでしょうねぇ。

その時、ジョンオク(女官)とマクセン(女官)は、ぶるぶる震えながら怯えていました。

もうこんな風にビビるぐらいなら、イジメとかしなきゃいいのにって思っちゃいましたよ。

一方、誰を殺したいか?選ぶように言われたウヌは、みんな邸下のために朝から晩まで身を粉にして働いてますから、私のことは心配いらないですよと言いました。

ジョンオクとマクセンはウヌに助けられましたよね。

また、ウヌは怒りが収まらないヒョンの手に触れて、邸下が食事を済ませたから私も内医院に行って来ますと言ったら、ヒョンはヤンピョングン(医師)を自分の寝殿に呼ぶようにカンソン(側近)に指示すると同時に、ウヌに寝殿に来るように小声で言いました。

ウヌに顔を近づけて小声で伝えるヒョンにはドキドキしちゃいましたよ。あの時、照れて顔が真っ赤になるウヌが可愛らしかったですよねぇ。

そして、ウヌが部屋から去った後、残ったヒョンは女官たちに向かって、米一粒も粗末にしてはいけないことや、食事を平らげるように説教をしてその場を去って行きました。

まさか、あんなにぶちギレていたヒョンが耐えたとか、奇跡みたいじゃなかったですか?ウヌの気持ちを考慮したに違いないですよね。

あと、ジョンオクやマクセンは命を奪われなくてとりあえずホッとしてましたけど。

ジョンオクとマクセンは反省して、これを機に肝に銘じて欲しいですよ。

ウヌの寝顔を見ながらニヤニヤが止まらない!ヒョンの嬉しそうな姿

そのあと、ヒョンの寝殿の布団で眠っているウヌをヤンピョングンが診察をしていると、ヒョンはやけどの傷を1つも残してはならない!と興奮しながら言いました。

あの感じならヤンピョングンもヒョンがウヌを特別に想っていることをわかってましたよねぇ。

一方、ヤンピョングンが最善を尽くすと伝えて部屋を出ようとしたら、ヒョンがお礼を伝えたので、ヤンピョングンは明日また伺うと言いながら微笑んでいました。

あの2人のやり取りが微笑ましかったし、ヤンピョングンもそんなヒョンを見て嬉しそうでしたよね。

そのあと、ウヌと2人になったヒョンは隣の布団で横になり、ウヌの寝顔を触りながら、おとなしそうな顔をしてるがそなたの強さには呆れたもんだ、掴みどころがないおなごだと思いながらニコニコしていました。

ウヌのことが愛おしくて仕方がない様子だったし、いつも難しいヒョンの表情が柔らかくて、読んでる自分まで気持ちがほっこりしちゃいましたよ。

好きな人がいるだけで人ってこんなにも変わるんだなぁっと、今のヒョンを見てたらそう感じますよねぇ。

ただウヌにしてみれば、隣でヒョンが看病しながら横になってるとか、目をさましたらかなりの衝撃を受けそうでしたけど。

このままイジメがなくなって、ヒョンとウヌの気持ちが通じ合ったら最高ですよね。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想30話|ヒョンの顔を目に焼き付けたいウヌ

「狂眼」30話感想(ネタバレあり)

ヒョン(世子)が目覚めるとウヌが隣にいなかったので焦っていると、先に起きていたウヌが近くに座っていました。

あの時、目覚めたヒョンの焦り方が半端なかったし、もうウヌのことが好きすぎて仕方がない様子でしたよ。

あと、恐れ多くて遠目からヒョンを見てるウヌが、健気で可愛らしかったですよね。

すると、ヒョンは帰るつもりだったのか?とウヌに尋ねると、そのつもりだったんですが、帰ることができませんでしたとウヌが答えました。

えっ!帰ることができないって一体なに?ってなったし、どんな理由があるのか気になっちゃいましたよ。

一方、ウヌの言葉を聞いたヒョンは、足が痛くてまだ動けないのか?まだ熱があるのか?など色々考えた後に、ウヌに歩けないなら薬を作らせると伝えると、体はよくなったから大丈夫ですとウヌが答えました。

いやいや、じゃあなに?ってなったし、ウヌが一体なにを言いたいのか?全く想像できなかったですけど。

すると、ヒョンがウヌに近寄るに言ってウヌが前に来ると、おでこを触ってまだ少し熱があるから、外で待機している女医に薬を塗ってもらおうと伝えると、ウヌは顔を赤くして照れながら、邸下の顔をもう少し目に焼き付けたくてと言いました。

えー!ヒョンの顔をまだ見たかったから帰りたくないとか、めちゃめちゃ可愛いらしい理由じゃなかったですか?

大好きなウヌにあんな風にいわれたら、ヒョンもメロメロになっちゃいますよねぇ。

続けて、ウヌは邸下に二度と姿を見せるなと言われたあの日から、毎日会いたくて仕方がなかったと泣きながら伝えました。

確かに!会えないと思うと人って余計に会いたくなるし、そういうウヌの気持ち物凄くわかりますよ。

ウヌにしたらこの数日、ヒョンが恋しくて仕方がなかったんでしょうね。

我慢できないヒョン

一方、ヒョンはウヌの涙を拭いて、おでこにキスをした後「これからは毎日会いに来なさい」と伝えると、嬉しくなったウヌはそのままヒョンに抱きついて2人はキスを交わしました。

毎日会いに来ていいとか、あのヒョンの言葉にはウヌじゃないけど、読んでる自分までドキッ!としちゃいましたよ。

邸下だということを完全に忘れたウヌが、感情を抑えきれずに思わずヒョンに勢いよく抱きちゃうところが可愛かったし、あの2人のやり取りが素敵じゃなかったですか?

お互いに好きという気持ちを確かめ合って、ちゃんと本物のカップルになってましたよね。

すると、我慢ができなくなったヒョンはウヌの服を脱がせて、ウヌの首筋にキスをしながら、自分も服を脱いだ後に「そなたが私をけしかけたんだからな」と言ってウヌに迫りました。

ついついウヌに手を出しちゃうヒョンの気持ちはめちゃくちゃわかるし、逆にあそこまで煽られたらヒョンも我慢できなくなっちゃいますよねぇ。

あの時、ウヌの胸元を見て思わず興奮しちゃうヒョンが、普通の男性と変わらないなぁっと思っちゃいましたよ。

まぁ、ウヌの色気がいつもよりダダ漏れだったから、ヒョンが理性を抑えられなくなるのも納得でしたけど。

あと、ウヌとヒョンの心臓のドキドキする音が、読み手にまでリアルに伝わってきて、なんだか自分までゾクゾクしちゃいました。

次回、ヒョンとウヌがどんなイチャイチャを繰り広げるのか?興味深いところです。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想31話|体が思わず反応しちゃうウヌ

「狂眼」31話感想(ネタバレあり)

ヒョン(世子)はウヌの胸を舐めた後に足を広げると、ウヌは恥ずかしそうにしていて、そんな恥ずかしがるウヌを無視してヒョンは下半身を攻め続けました。

もうスイッチが入ったヒョンは、誰にも止められないといった感じじゃなかったですか?ウヌが恥ずかしがりながらも、体が反応しちゃうシーンには、読んでる自分までドキドキしちゃいましたよ。

その途中、ヒョンはウヌに対して、嫌ならもうやめようか?と聞いたら、ウヌは顔を真っ赤にしながら、いえやめないで下いと伝えると、ヒョンはウヌの顔を見てニコッと微笑みました。

ヒョンの意地悪な感じとその後の笑顔がヤバくなかったですか?あのシーンのヒョンの微笑みは、かなりレアだったしドキドキしちゃいましたよ。

ウヌに全てを満たされるヒョン

一方、笑顔を向けられたウヌは、正面から見つめられると余計に照れてしまうと考えながら、真っ赤になった顔を両手で隠していました。

確かに!向かい合ってあんな風にヒョンに微笑まれたら、ウヌじゃなくても女性なら、ドキッ!としちゃうのもわかりますよね。

すると、恥ずかしそうにするウヌを見て、ヒョンは可愛らしいなぁっと思っていました。

もうヒョンはウヌにゾッコンだったし、骨抜きになってましたよねぇ。まぁ、あんな風に照れてるウヌを見たら、ヒョンが虜になるのもわからなくもないですけど。

そして、ヒートアップしたヒョンはウヌをまた攻め続けると、ウヌは声を上げながら、ヒョンの胸の傷を舐めて「綺麗な花、美しい雄しべのついた花ですよね」と言いました。

ヒョンの傷を怖がらずに舐めたり触ったりするところがウヌらしかったし、他の人は気味が悪いと思うのにウヌだけは違ってたから、ヒョンにしたら嬉しかったはずですよ。

すると、ヒョンは自分の胸の傷を触っていたウヌの手を掴んで、指にキスをした後に更にウヌを攻めました。

もう2人の世界って感じでしたよねぇ。

あと、お互いが相手を求め合いながら、真剣に抱き合うシーンが素敵でしたよ。

その時、ヒョンはウヌを抱きながら、最近辛い日々が続いてたけど、今夜その痛みを忘れられそうだと考えていました。

この数日ウヌに会えなかったぶん恋しさが募っていたんだろうし、会えないからこそ相手に余計に会いたくなったり、触れたくなるあの気持ちに共感しちゃいましたよ。

こうして会ってウヌと抱き合うと、全てがチャラになるあの感じ、一度でも恋をしたことがある人なら、みんな理解できるんじゃないかな?と思っちゃいましたけど。

今回、ずっとモヤモヤしていたヒョンの気持ちが、ウヌと抱き合うことによって払拭できて本当によかったです。

多分きっとウヌもヒョンと同じ気持ちなのかな?激しく絡み合う2人から、ますます目が離せないですよね。

マンガ「狂眼」ネタバレあらすじ感想32話|ヒョンは殿下に裏切られていた

「狂眼」32話感想(ネタバレあり)

ヒョン(世子)とウヌは激しくお互いを求め合って抱き合っていました。

いつもよりヒョンが激しかったし、読んでる自分までドキドキしちゃいましたよ。

あと、ウヌも可愛さの中に色気があって、ヒョンが求めちゃうのもなんとなくわかります。

久々に味わう快楽に2人して、溺れてる感じが伝わってきましたよねぇ。

そして、行為が終わるとヒョンはウヌを抱きしめていて、抱きしめられたウヌも目に涙を浮かべながらニコニコしていました。

ヒョンはウヌが愛おしくて仕方がないんだろうなぁっと思っちゃいましたよ。

あと、ウヌもヒョンに抱かれて幸せそうで、自分までほっこりしていた気がします。

そのあと、2人は裸のまま布団で話をしていると、ウヌがヒョンの胸の傷を触りながらキスをして、私が毒を食べてしまいたいと言った後に、邸下がなにを抱えているか聞いてもいいですか?と尋ねました。

ウヌにしたらヒョンのあの大きな胸の傷が、気になって仕方がないみたいでしたよねぇ。

まぁ、なにかトラウマがあったら、自分も力になれないか?払拭できないか?そんな風に考えちゃうウヌの気持ちも理解できましたよ。誰でも好きな人には少しでも楽になって欲しいと思いますよね。

すると、ヒョンは戦が起きた18歳の頃、戦の途中に朝鮮の王家を憎む、己丑獄事で父親を亡くしたジョン・ヨリプの息子の指示で盗賊に引き渡されて拷問された話をしました。

もうヒョンは死ぬ一歩手前だったし、あんなにボロボロになってるヒョンを見るのがら辛かったですよ。

あと、あの状況で殺さないことを悟るとか、悲惨じゃなかったですか?

もう逆に殺された方が楽だと思っちゃうヒョンの気持ちもわかりますよねぇ。

自分がヒョンならいつまで拘束されるんだろう?って考えちゃいそうでしたけど。

ヒョンは殿下に裏切られていた!?その真相

また、拘束されている時にヨリプがヒョンに1枚の紙を見せてきて、父王はヨリプではなくてヒョンを捕虜として、殿下(ヒョンの父親)が倭軍に引き渡そうとしていたことを知って、ヒョンは驚きを隠せないでいました。

いやいや、ちょっと待って!殿下はヒョンを裏切ったってことなんでしょうか?

もしそれが事実なら息子のヒョンがショックを受けるのも当然ですよ。

自分がヒョンの立場なら、嘘でしょ!?ってなるだろうし、裏切られた感が満載になりそうでしたけど。

今回、前半は甘い雰囲気だったけど、後半は一気にシリアスな展開になっていて、読みながら感情がごちゃごちゃになっちゃいましたよ。

次回、この拷問の真相が明らかになるのか?ますます目が離せませんよね。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想33話|ヒョンは目障りな存在

「狂眼」33話感想(ネタバレあり)

ヒョン(世子)は18歳の頃、己丑獄事で父親を亡くしたジョン・ヨリプの息子に拘束されていました。

このヨリプの息子は殿下(ヒョンの父親)に恨みがあるから、ヒョンを拘束してなにかをするつもりなのかな?とか色々想像しちゃいましたよ。

ヒョンはキツイ拷問に必死に耐える

その時、ヨリプの息子はギル・サムボンという男を知ってるか?と聞いた後、悪い盗賊だと話をした後に実際その人物は存在せず、自分の兄は在りもしないギル・サムボンの存在を認めて貴様の父親に殺されたんだと言いながら、ヒョンの胸に熱い鉄を押し付けました。

まさか、兄がヒョンの父親に殺されていたとは、かなりの衝撃じゃなかったですか?

まぁ、ヨリプの息子の悔しさもわかりますけど。

あと、ヒョンが熱い鉄を胸に押し付けられた時、声を上げて苦しむ姿がなんとも言えなかったし、見てて自分まで胸が苦しくなっちゃいましたよ。

そもそもヒョンは関係ないのに、なんで?こんな酷い目に遭わなきゃいけないのか?どこか納得できない自分がいました。

でもこの時代ならこういうことも当たり前だったのかな?と思ったりして、1人で勝手にモヤモヤしちゃいましたよ。

一方、ヨリプの息子は何度も熱い鉄をヒョンの胸に押し付けると、痛いながらもヒョンは笑い始めて、だから私を殺すのが狙いなのか?まぁ、ジョン・ヨリプの息子が考えそうなことだよなとバカにしたように言いました。

まさか、あの過酷な状況で反発したり笑ったりできるって、ヒョンって凄いメンタルを持ち合わせてるなぁっと思ったし、簡単にはくたばらないヒョンが強くてカッコよかったですよね。

すると、生意気なヒョンにイラッ!としたヨリプの息子はヒョンの頬を叩いて、ふざけたことを抜かすな!と言い放ちました。

まぁ、ヨリプの息子にしたらまさか、ヒョンが反撃してくると思ってなかったから、ついついイライラしちゃったんでしょうけど。

その時、ヨリプの息子に向かってヒョンは、父王の息子だけど私は父王と違うと必死に否定すると、ヨリプの息子は同じようなものだと言い返しました。

いやいや、ヒョンは全く違うし、あの父親と一括にしないで欲しくないですか?

怒っているヨリプの息子には、今はなにを言っても通用しない気がしましたよ。

父親から裏切られて絶望するヒョンの涙

一方、ヒョンは父親が戦の中で軍を率いたことを褒めてくれたし、父親もこれ以上は反逆罪を推鞠しないと伝えると、ヨリプの息子は少し笑った後に、花押し付きの1枚の紙を見せてきたので、それを見たヒョンは衝撃を受けてしまいます。

まさか、そんなはずはない!と思っちゃうヒョンの気持ちもわかるし、信じていた父親が本当にヒョンを裏切っていたとしたら、人間不信になりそうな勢いですよねぇ。

すると、ヨリプの息子はヒョンに向かって、貴様は父親にとって目障りな息子だろうし、寵愛していた側室の息子の新城君が亡くなったから、仕方なく世子にしたんだろうし「貴様は新城君の代用品にしかすぎなかったんだよ」と説明しました。

いやいや、かなりシビアな流れだったし、話を聞いたヒョンが困惑するのもわかりますよ。

あと、自ら見捨てられたと考えて、下を向いて泣いているヒョンの姿は見てて胸が締め付けられたし、ヒョンのメンタルが心配になっちゃいますよね。

その時、ヨリプの息子がヒョンに対して、裏切られた息子はどうする?と聞いたら、ヒョンは「もう殺してくれ、父親の意向なら受け入れる」と言いながら下を向いて涙を流していました。

もうあの最後のシーンはヤバくなかったですか?

息子がどんな気持ちであの言葉を述べなきゃいけなかったのか?あの父親は1ミリも考えてないだろうし、それが余計に腹が立っちゃいましたよ。

あと、ヒョンの覚悟が男らしかったし、こういう人こそがみんなの上に立ったり、国をまとめたりするべき人なんだろうなぁっと感じますよねぇ。

この流れでヒョンが一体どうなるのか?興味深い展開です。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想34話|不満を抱くテギョン

「狂眼」34話感想(ネタバレあり)

ヒョン(世子)は己丑獄事で父親を亡くしたジョン・ヨリプの息子に向かって、もう殺せと泣きながら伝えると、ヨリプの息子はあの父親のために命を捨てるのか?「貴様が朝鮮の希望だとよく言えたな!」と大きな声で興奮しながら言い放ちました。

父親に絶望するヒョンの姿は見てて悲しかったし、自暴自棄になっちゃうヒョンの気持ちはわかりますよ。

あと、このヨリプの息子はヒョンに、一体なにを求めてるんだろう?ってなっちゃいましたけど。

しばらくしてヒョンが目を覚ますと、捕らえられていた小屋が火事になっていました。

まさか、このタイミングで火事になるとか、手足を縛られているヒョンが大丈夫か?心配になりましたよ。

すると、そのタイミングでヒュル(護衛)が小屋に慌てて入って来て、ヒョンはヒュルによって助けられました。

とりあえずヒュルが来てくれてホッとしましたよね。

早く逃げて~!って、2人に思わず突っ込んじゃいましたよ。

その時、まだ小屋の中にいたヨリプの息子が、隅の方でフラフラになりながら近づいて来ました。

ちょっと待って!なんでまだいるの?ってなりましたよねぇ。

しかも、ヨリプの息子はかなりフラフラになってましたけど。

すると、ヨリプの息子はヒョンに向かって、まだ貴様の口から聞かねばならぬことがある!と言って刀を構えて襲ってきたので、ヒョンを守るためにヒュルが刀で斬りました。

ヒュルもヒョンを守るために殺したんでしょうけど、こういうシーンはやはり現代人の私たちにしたら、馴染みがない光景なのでゾクッとしちゃいましたよ。

一方、刺されて血を流しているヨリプの息子は苦しみながら、我らは同士だったのに、これがあるべき姿だったのか?答えろよと、ヒョンに言いながら倒れてしまいました。

ヨリプの息子にしたら兄をヒョンの父親に殺されて、同じ同士だと思っていたら裏切られて、やりきれない気持ちがあったのもわかりますよねぇ。

最終的にこんな結果になって、ヨリプの息子はどんな感情で亡くなったのかな?とか色々想像しちゃいましたよ。

昔の拷問はなかったことにしたい!?ヒョンの複雑な心情

現在に戻り、ヒョンは隣にいるウヌに対して、拷問を経験した時の私は死んだと思っているし、なかったことにしてると本音を打ち明けると、ウヌは涙を流しながらヒョンを抱きしめました。

ウヌにしたらヒョンにこんな過去があったとか知らなかったから、驚いちゃうのも当然じゃないでしょうか?

話を聞いてヒョンを抱きしめちゃうウヌの気持ちもわかるし、自分がウヌならどうにかそのトラウマを払拭したいと思っちゃいますよ。

あと、ヒョンが誰にもこの話をしなかったのは、きっと自分の中でなかったことにしたかったんだろうし、そうすることで気持ちを保ってたのかな?と考えちゃったし、逆にそうしなきゃやってられなかった気がします。

ああいうヒョンの気持ちってわからなくもないですよ。このウヌとの出会いでなにかが変わればいいですよね。

ヒョンの放った言葉でざわつく!不満を抱くテギョン

翌日、ヒョンは集まりに出席するも、同じ話ばかりで退屈だし頭がズキズキしていました。

その話の途中でテギョン(領議政大鑑)が、ジョン・ヨリプの群れが企んだ謀反は国事を乱した上に民を惑わしたと発言すると、ヒョンはヨリプの息子の言葉を思い出してしまいます。

ヨリプの息子の同士や裏切りという言葉がヒョンの中で、ずっと引っかかっていたようにも見えましたよねぇ。

そのあと、ヒョンが民について話をしていると、集まっていた人たちがざわついて一気に雰囲気が悪くなっていました。

まさか、ヒョンがここまで意見を主張するなど、テギョンたちも思ってなかったんでしょうけど。

テギョンもめちゃくちゃ不服そうにしてましたよ。

すると、ヒョンが「民が最前線で戦ってきたことを忘れたのか!」と大きな声で言い放ちました。

いやいや、ただでさえピリピリしてるのに、あそこまで言っちゃうとは、参加していたヒュルがヒョンを心配するのも納得ですよねぇ。

まぁ、正義感の強いヒョンらしい発言ではありましたけど。

この気まずい流れは、一体どうなるのか?テギョンの動きも気になるところです。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想35話|ヒョンの発言にこわばるギョン

「狂眼」35話感想(ネタバレあり)

テギョン(領議政大鑑)はヒョン(世子)に対して、戦を乗り越えられたのは民の力ではなく明の救援があったからだと発言すると、ヒョンはテギョンの言葉に怒りを露にしていました。

確かに!テギョンのあの発言は、明らかに民をバカにした感じがしましたよ。だからヒョンもぶちギレちゃったんでしょうね。

すると、ヒョンは民への気持ちを話した後、なぜそなたたちは民を疑うのだ!民の苦しみに寄り添えと言いながら興奮していました。

ヒョンが言ってることは正しいけど、テギョンは納得いってないのか顔がこわばっていましたよねぇ。

そうなるとまたテギョンがヒョンに、なにかしてきそうでどこか不安になっちゃいましたよ。

そして、話が終わってみんながいなくなった後もヒョンは、さっきの話を思い出してイライラしていると、ふとウヌの顔が頭に浮かび上がってきて、少し落ち着きを取り戻していました。

ウヌのことを考えると不思議と気持ちが和らぐとか、素敵じゃなかったですか?

それだけヒョンの中でウヌの存在が大きくなってるんだろうなぁっと感じました。

もしウヌがいなかったらと想像したらゾクッとしたし、逆にヒョンは今頃どうなってたんだろう?って考えちゃいましたよ。

また、ヒュル(護衛)そんなヒョンを見て心配していました。

最近、ヒョンがしんどそうだし顔色も悪いから、ヒュルも気になって仕方がないみたいでしたけど。

その頃、ウヌはミヒャン(女官)と一緒にヒョンからもらった油菓を食べていると、ミヒャンは置いてあった綺麗なかんざしを見て、ついに内命婦になるの?と嬉しそうに聞いたら、ウヌはならないよ!と否定していました。

自ら内命婦を断るあたりが謙虚なウヌらしかったですよねぇ。まぁ、普通の女官ならやった~!って、思っちゃうような羨ましい話ですよね。

ウヌにますます魅了される!ヒョン

昨晩、ウヌはヒョンから内命婦に上げると言われて否定すると、ヒョンは後尚も尚宮も部屋も断るのか?と聞くと、ウヌは私の体がと申し訳なさそうにしていたら、ヒョンはウヌを抱きしめてもうそれは聞きたくないと言いました。

まぁ、ウヌにしたら自分が子供を産めない体だから、あんな風に言っちゃうし萎縮しちゃうのかな?と思っちゃいましたよ。女性ならそういうウヌの気持ちもわかりますよねぇ。

すると、ヒョンはそれならかんざしを授けるから、私の女だもういたぶられるな、それと他の男の目を引くことも許さないからな、とウヌの顔を触りながら言いました。

いやいや、独占欲が爆発してたし、ヒョンらしい言葉じゃなかったですか?

あと、あの時咄嗟にインホ(チョ・イルムンの息子)の顔を思い出しちゃうとか、まだなにもないのに既に嫉妬しちゃうヒョンが面白かったです。

ないとは思いますがこれでもし、ウヌがインホや他の男性と仲良くしてしまったら、ヒョンは気が狂いそうな気がして怖くなっちゃいましたよ。

現実にそんなことが起きないことを祈るばかりです。

一方、そう言われたウヌはヒョンに対して、そのようなことはないですから、時々でいいから邸下の顔が見たいと言ったら、ヒョンは毎日見せてやると言ったので、ウヌは嬉しせうな顔を浮かべて自らヒョンにキスをしました。

あの2人のやり取りがカップルっぽくてキュンキュンしちゃったし、ウヌが自らキスするシーンがめちゃくちゃ可愛くなかったですか?

あんな可愛らしい顔で甘えられたら、そりゃヒョンもメロメロになるのもわかりますよね。

そのあと、ウヌは紅玉があしらわれたかんざしが欲しいと言った後に、邸下の唇を指で触りながら、見るたびにこの唇を思い出しますと伝えました。

まさか、そんな理由で紅玉のかんざしをリクエストしてたとは、恋愛経験がないのにウヌって男性の心を掴むのが上手くないですか?

それを計算しなくてやるんだから、天性の愛されキャラなんだろうなぁっと感じましたよ。

すると、ヒョンはニコッと笑ってウヌの指を加えながら、私を揺さぶるつもりか?と聞くと、ウヌは揺さぶられるとは思ってなかったですと言い返しました。

もう完璧にヒョンはウヌのペースに巻き込まれてましたよねぇ。

最後のウヌがいい意味で小悪魔みたいだったし、どんどん女性の色気が増してる感じがしましたよ。

こうなると2人のイチャイチャがもっと見たくなりますよね。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想36話|インへ王妃とテギョンの狙いとは

「狂眼」36話感想(ネタバレあり)

ヒョン(世子)は今日は報春亭へ行くとヒュル(護衛)に伝えました。

報春亭で書物女官としてウヌが働いてるから、だから会いに行くみたいでしたけど。

前にウヌが至密女官になりたいと言っていたから、ヒョンは叶えてあげたみたいで、ヒョン自身も嬉しそうじゃなかったですか?

凄く満足そうな表情を浮かべてたし、ウヌのこととなるととことん尽くしちゃうところが素敵ですよね。

あと、ウヌが至密女官になりたい理由が、ヒョンからもらったかんざしを挿したいとか、その理由がめちゃくちゃ可愛すぎません?

ヒョンが理由を聞いて笑っちゃうシーンが面白かったし、あんな風に言われたらヒョンも舞い上がっちゃいますよねぇ。

だから終始ヒョンはご機嫌だったし、自然とにやけちゃうヒョンの表情を見てると、なんだか自分までほっこりしましたよ。

恋をすると人はここまで変わるんだ!と今のヒョンを見てると痛感しますよね。

そして、書庫にヒョンが現れるとウヌは嬉しそうにしていて、かんざしを挿しているウヌをヒョンは思わず抱きしめてしまいます。

えー!会ってすぐに抱きしめちゃうとか、もうウヌが愛おしくて仕方がないんでしょうねぇ。一方、抱きしめられたウヌもうっとりしていました。

仕事中にイチャイチャしちゃうとか、なんだかこっちまでドキドキしちゃいましたよ。

そのあと、ヒョンがウヌに対して、密菓と千菓子を受け取ったのか?と聞いたら、ウヌは同部屋の女官と東宮殿の女官と一緒に食べたと嬉しそうに話をしたら、ヒョンは「東宮殿の女官だと!?」と言いながら突然怒り出しました。

まぁ、ウヌをイジメてた女官たちにあげたのが、ヒョンにしたら気に入らなかったんでしょうけど。

すると、ウヌはジョンオク(女官)とマクセン(女官)は宮廷から追放されたし、もうあのことを口にするものはいないから大丈夫ですよと説明しました。

ウヌにしたらイジメの主犯格の2人もいなくなったし、他の女官たちも反省してるから許してるみたいでしたよね。

しかし、ヒョンは怒りが収まらなくて、そなたをイジメた者たちだぞ!あの女官たちは私を軽んじたんだ!と怒りながら椅子に座りました。

ヒョンの性格なら一度キレたら中々機嫌が直らないだろうし、ウヌのこととなったら余計じゃないでしょうか?そんなヒョンを見てウヌもかなり困ってましたよねぇ。

すると、ウヌは座っているヒョンの前に自分も腰を屈めて、時には水に流すことも必要じゃないですか?そうしていただけると私も吹っ切れますからとなだめると、ヒョンもわかったと機嫌を直してくれました。

いやいや、あのシーンの上目遣いのウヌがめちゃめちゃ可愛かったし、あんな顔でお願いされたらもう敵わないですよ。ウヌにあそこまで言われたら、ヒョンが許しちゃうのもわかりますよね。

とりあえずヒョンの機嫌が直ってよかったです。

インへ王妃とテギョンの狙いとは!?

すると、その2人の様子を別の女官が伺っていて、その後にインへ王妃(ヒョンの義理の母親)にさっきの女官はヒョンとウヌの会話を話すと、インへ王妃は随分世子も変わったようね、すぐにテギョン(領議政大鑑)を呼ぶように指示しました。

まさか、このタイミングでインへ王妃がでしゃばって来るとか、なんだか不吉な予感でしたよねぇ。

その時、インへ王妃はヒョンの最近の変わりようを、テギョンと一緒に議論しなければいけないわ、私は母親としてと言っていました。

ちょっと待って!母親としてって、あの言葉もゾクッとしたし、もうそんなに関わって欲しくないんですけど!って、思わず突っ込んじゃいましたよ。

次回、インへ王妃とテギョンがどんな話をするのか?気になるところです。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想37話|大君を溺愛するインへ王妃の焦る心境

「狂眼」37話感想(ネタバレあり)

インへ王妃(ヒョンの義理の母親)の元に訪ねて来たテギョン(領議政大鑑)は、ヒョン(世子)が防納を口にしていることや、ウヌと出会ってから体調が安定していると報告していました。

テギョンの話を聞いたインへ王妃は、かなり不服そうじゃなかったですか?だからイライラして自分の父親にも強く当たってましたよねぇ。

その時、大君(インへ王妃の息子)が部屋にやって来て、インへ王妃の元に歩いて行く途中に、自分の服を踏んでしまって転んだので、インへ王妃は怪我はなかったか!?とパニックになっていました。

まぁ、母親だから可愛くて仕方がないんでしょうけど。めちゃくちゃ過保護だなぁっと思っちゃいましたよ。

すると、すぐに泣き止んだ大君はインへ王妃に向かって、心配には及びませんから大丈夫ですと答えると、インへ王妃はすっかり大人になりましたねと言ったら、そこにいた人たちもみんな嬉しそうに大君を見ていました。

もうみんな大君が可愛くて仕方がない感じが伝わってきましたよね。母親も祖父母たちもニヤニヤが止まらない様子でしたよ。

そのあと、大君はインへ王妃に対して、そろそろ勉強の時間になりますので、それでは失礼しますと言って一礼をして部屋から出て行きました。

大君ってまだ幼いのにかなりしっかりしてませんでしたか?凄く教育されてるのが伝わってきましたよ。

あと、頭がいいみたいでしたけど、大君を見てるとなんとなくわかりますよねぇ。

インへ王妃も大君を見る目が優しかったし、やっぱり母親なんだなぁっと思っちゃいましたよ。

世子であるヒョンは厄介な存在

その時、いくら聡明でお利口だったとしても、ヒョンがいるからインへ王妃は頭を悩ませていました。

まぁ、ヒョンがいる限り大君が跡を継ぐのは、難しいのも事実じゃないでしょうか?

だからインへ王妃にしたら、邪魔な存在のヒョンをどうにかしたいと思ってるんでしょうけど。

すると、インへ王妃はテギョンに対して、これからもヒョンの様子を見るように指示した後、今はやつれている殿下(ヒョンの父親)の体の具合が心配だから、どうしたらよいのか?と考えていました。

インへ王妃にしたら殿下にもしものことがあったらと思っちゃうだろうし、大君の行き先が見えないから余計に焦っちゃいますよね。

インへ王妃の母親が提案したあの人とは!?

その時、インへ王妃の母親があの人に会ってはどうか?と提案すると、インへ王妃はチュ尚宮(側近)に連れて来るように言いました。

あの人って誰?ってなったし、また新たな人物が出て来て、厄介な展開にならないか?心配になっちゃいましたよ。

そして、チュ尚宮とインへ王妃の母親が例の人物に会いに行きました。

なんだか薄気味悪くて不気味な雰囲気だったし、どんな人が中から出て来るのか?ドキドキしますよねぇ。

次回、その人物とインへ王妃がどんな話をするのか?続きがかなり気になります。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想38話|ヒョンvsインへ王妃

「狂眼」38話感想(ネタバレあり)

インへ王妃(ヒョンの義理の母親)はテギョン(領議政大鑑)からもらった報告書を見て、ことごとく失望して苛立ちを募らせていました。

殿下(ヒョンの父親)の体調も悪いままだし、ヒョン(世子)はウヌによって体調が落ち着いてるから、インへ王妃が焦るのも納得でしたよ。

また、インへ王妃は大君(インへ王妃の息子)の寝顔を見ながら、ヒョンがいなければと悔しそうにしていました。

ヒョンがいる限り大君は跡継ぎにはなれないから、インへ王妃にしたらヒョンは目の上のたんこぶといった感じでしょうね。

翌日、大君が新しい洋服を着て楽しそうに散歩をしていたら、前からヒョンが歩いて来て、モジモジ恥ずかしそうにしているとヒョンは大君を抱き上げて、素敵なお召し物ですねと笑顔で言いました。

ヒョンが大君を抱っこするシーンはなんだか新鮮だったし、どこか複雑な感情になっちゃいましたよ。

まぁ、幼い大君にしたらなにもわからないでしょうけど。

すると、ヒョンは後ろにいたインへ王妃に向かって、ウヌに黒い飴をくれたお礼を伝えると、インへ王妃は私が選んだ女官は気に入りましたか?と尋ねてきました。

あのインへ王妃の言い方は、明らかに嫌味っぽく聞こえましたよねぇ。

顔は笑ってても目の奥が笑ってなかったですよ。

一方、ヒョンはもうそのようなことは必要ないですからと言い返すと、インへ王妃はイラッ!としてしまいます。

いやいや、ただでさえインへ王妃はイライラしてるのに、あのヒョンの言葉はまずくなかったですか?

更にインへ王妃を煽った感じになってましたよねぇ。

その夜、インへ王妃はヒョンのことを思い出して、私のことを母親としても王妃とも認めないあの態度、お前の全てが気に入らないと考えていました。

インへ王妃にしたらますますヒョンが目障りになってるようにも見えたし、こうなるとインへ王妃も黙ってはいないだろうし、ヒョンになにかをしてきそうな気がしましたよ。

すると、そのタイミングでインへ王妃の母親とチュ尚宮(側近)が例の人物を連れて来ました。

ついにやって来たみたいでしたけど、どんな人物が登場するのか?ワクワクしますよね。

そして、その女性が部屋に入って来て、霊媒師のジョクムと名前を名乗ると、インへ王妃は心の中で気味が悪い人物だと思っていました。

えー!なにあの人?めちゃくちゃ怖くなかったですか?霊媒師だかなんだか知りませんが、あの負のオーラがヤバかったですよ。さすがの王妃も若干引いてましたよねぇ。

あと、眠ってた大君が泣くぐらいだからよっぽどじゃないでしょうか?この女性がなにをしにやって来たのか?そこもかなり気になりますよ。

そして、ジョクムの前にヒョンの肖像画と名式の紙を出して、その後に大君の名式の紙を出すと、ジョクムはフフフと笑った後、大君のことを聖君になる人だと言ったので、インへ王妃とインへ王妃の母親は喜んでいました。

まさか、そんなことを言われると思ってなかったから、2人は一気にテンションが上がってましたよね。

しかし、その後にジョクムはヒョンの肖像画を見て、なんなんだこの人相は?と驚きを隠せないでいました。

ちょっと待って!あのジョクムの最後の言葉、めちゃめちゃ気になりません?かなり意味深だったし、一体なんなの?って思わず突っ込んじゃいましたよ。

次回、ジョクムがどんな言葉を述べるのか?ドキドキしますよね。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想39話|霊媒師のジョクムの

「狂眼」39話感想(ネタバレあり)

インへ王妃(ヒョンの義理の母親)から、中宮殿の至密に戻るように言われたとジョンオク(女官)は自分で言っていました。

まさか、ジョンオクが戻って来るとは、ただ本当にインへ王妃が言ったのか?謎でしたけど。

勝手に自己判断で戻って来てたら、それはそれでかなりヤバイですよねぇ。

一方、ジョクム(霊媒師)に大君(インへ王妃の息子)の人相には竜がいると言われて、インへ王妃とインへ王妃の母親が喜んでいました。

まぁ、あんな風に言われたらインへ王妃も嬉しいでしょうね。

ヒョンは王に相応しい人物!霊媒師のジョクム

すると、次に世子であるヒョン(世子)の肖像画をジョクムが見ると、肖像画に触れるだけで指先が焼き付いたので「これは千年を抱く竜である、王になる運命だ!」と言い放ちました。

えー!王になる運命とか、凄くなかったですか?

あと、大君の時とヒョンの時とは比べ物にならないぐらいだったし、ジョクムのリアクションが全く違ってましたよ。

やっぱりヒョンは王になる器を、生まれつき持ち合わせていることが証明された気がします。

一方、ヒョンが王に相応しいと言われたインへ王妃はぶちギレてしまって、ジョクムにその汚い口で大君と世子を辱めるんじゃない!と興奮しながら言いました。

いやいや、ジョクムはインへ王妃の逆鱗に触れてたし、この状況は最悪じゃなかったですか?

また、インへ王妃はジョクムにすぐに下がるように言ったら、ジョクムは去り際に「明日の朝、殿下(ヒョンの父親)は寝殿の敷居を跨ぐことはできないはずです」と言ったので、怒ったインへ王妃はジョクムの元に行って、思い切り頬っぺたを叩きました。

ちょっと待って!いくらなんでもビンタしちゃうとか、もう修羅場みたいになってましたよ。

あのシーンのインへ王妃は、もう誰も止められないぐらい怒ってましたよねぇ。

すると、ジョクムは最後にインへ王妃に「また明日再び私を呼ぶでしょう」と言い残して帰って行きました。

なにあのめちゃくちゃきになる発言!かなり意味深だったし、ジョクムの余裕な雰囲気が余計に不気味でしたよ。

インへ王妃が更に怒っちゃうのもなんとなくわかります。

すると、ぶちギレたインへ王妃はチェ尚宮(側近)に、ジョクムを追いかけて捕まえてくつわをはめるように指示しましたが、チェ尚宮が追いかけた時には既にジョクムはいませんでした。

あのジョクムは一体なにもの?ってなったし、本当のことを言ってるのか?嘘をついてるのか?謎でしたよ。

一方、インへ王妃はジョンオクに向かって、夜が明ける前に様子を見に行くように指示しました。

インへ王妃にしたら最近、殿下の体調があまりよくなかったから、やっぱり気になったんでしょうね。

その時、インへ王妃はさっきのジョクムのことを思い出して、軽々しく大君と殿下の生死を口にして、あいつはけしからん奴だ!と考えて再び怒っていました。

まぁ、それもありますがなによりヒョンが王に相応しいと言われたことが、インへ王妃にしたらいちばん嫌だったんじゃないでしょうか?

途中まで和やかだったのに、ヒョンが王に相応しいとジョクムが言った瞬間から、一気にギスギスしてましたよねぇ。

その頃、ジョクムは小走りで帰っていて、母上とは違った生き方で神を利用して、栄華を手に入れてみせると考えて、1人でニヤニヤ笑っていました。

ジョクムの最後のあの表情はかなりヤバかったし、夜とか絶対に思い出したくない顔でしたよ。

ジョクムの予言は現実になるのか?続きが気になって仕方がないです。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想40話|霊媒師のジョクムの予言が当たった

「狂眼」40話感想(ネタバレあり)

仕事を終えたウヌは部屋に戻る前に、座って休憩しながらヒョン(世子)にもらった油菓を食べていて、やっぱり飽きないわねと言いながらニコニコしていました。

お菓子が美味しいのはもちろんですが、ヒョンにもらったから更に美味しく感じるのかな?と思っちゃいましたよ。

すると、そこにヒョンが現れて、ウヌは咄嗟に油菓を後ろに隠して、恥ずかしそうに立ち上がりました。

あー!見られた~って、感じじゃなかったですか?ウヌが咄嗟に隠しちゃうのもなんとなくわかりますよね。

一方、ヒョンは動揺しているウヌに向かって、口しのぎに食べるくらいなら、また今度油菓を用意しておくよと言ったので、ウヌはからかわないで下さい!と少し怒りながら言いました。

ちょっと意地悪なところがヒョンらしかったし、ウヌが思わず膨れちゃう姿も可愛かったです。あの光景が微笑ましかったですよ。

その時、ウヌがヒョンになぜここにいるのか?尋ねたら、ヒョンは気分転換に散歩をしていたと答えたので、ウヌはなにか悩みがあるのですか?と聞いたら、ヒョンは悩みは溜まっているが、いい加減水に流すことも覚えないといけないなと言いました。

まさか、ウヌのアドバイスを覚えてたとか、ウヌにしたらめちゃくちゃ嬉しいはずですよ。

ウヌの言葉には忠実になっちゃうヒョンが可愛らしいし、好きな人の影響力ってやっぱり半端ないですよね。

すると、ヒョンはウヌに対して、必要以上に悩みに囚われないことや、自分が今まで気付かなかったことを教えてくれたので礼を言うよと伝えて、ウヌの手をソッと握りました。

ウヌには素直に感謝できたり、本音を話せるみたいだし、今かなりヒョンは穏やかに暮らせてる感じがしませんか?

気持ちが落ち着いてるからなのか?最近は発作も起きてないみたいだし、一安心といった感じでしたよ。

そして、2人が和気あいあいと話をしていると、そこに殿下(ヒョンの父親)がやって来て、殿下はウヌを見た後にヒョンに向かって、まだ女官を?あれだけインへ王妃(ヒョンの義理の母親)が、世子嬪を取るように言ってるのに、と言って不機嫌そうに去って行きました。

いやいや、ちょっと待って!あれって完璧にただの嫌味だったし、相手がただの女官のウヌだから、完全にバカにした感じじゃなかったですか?

しかも、殿下は言いたいことだけ言って、勝手に帰って行ってましたけど。

さっきまでの甘い雰囲気が殿下によって、一気にぶち壊されてしまいましたよねぇ。

すると、殿下が去った後ヒョンは、余計なことばかりと呆れた感じで言ったら、隣にいたウヌは殿下は跡継ぎを気にしてるのでしょう、私のことは心配は及びませんからと伝えると、ヒョンはウヌの手を握って少し歩かないか?と言いました。

あの2人のやり取りがなんとも言えなかったし、お互い自分が置かれてる立場を理解してるだけに、読んでる自分までなんだか複雑な気持ちになっちゃいましたよ。

ウヌもわかってるけど切なそうな表情を浮かべてたし、ウヌがモヤモヤしちゃうのもわかりますよね。

翌朝、インへ王妃はジョクム(霊媒師)に昨日言われたことが気になって、寝不足で不機嫌そうにしていました。

確かに!殿下の身に危険が及ぶ的な話をされたら、妻なら気になって仕方がないですよ。

そのタイミングでジョンオクが部屋に入って来ると、殿下がいつもと変わりないことを報告しました。

インへ王妃にしたらとりあえずホッとしますよねぇ。

霊媒師のジョクムの予言が当たった!?

そのあと、インへ王妃は殿下に会いに行こうとしていたら、途中で1人の女官がインへ王妃の元に慌てた様子で走って来て、殿下が朝食を食べた後に、寝殿の敷居を跨ごうとしたら倒れられました!と報告しました。

えー!まさか、あのジョクムの言葉が現実になるとか、かなりの衝撃じゃなかったですか?

ただのインチキ霊媒師かと思ってたから、読んでる自分もビックリしちゃいましたよ。

困惑して倒れるインへ王妃

一方、報告を受けたインへ王妃は、ジョクムの顔を頭に浮かべた後、驚きながら手を震わせてその場で倒れてしまいます。

一度大丈夫と言われてたからインへ王妃も油断してただろうし、持ち上げられた後に突き落とされたみたいになってませんでしたか?

あのパターンってめちゃめちゃ嫌なパターンですよねぇ。

殿下もインへ王妃も倒れた流れになってましたけど、2人がどうなってるのか?かなり気になります。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想41話|殿下は春を迎えられない

「狂眼」41話感想(ネタバレあり)

意識を取り戻したインへ王妃(ヒョンの義理の父親)は、倒れた殿下(ヒョンの父親)にすぐに会いに行くも、主治医が今は誰も会うことは認めないと言ったのでインへ王妃は怒ってしまいます。

まぁ、心配なのはわかりますが、治療したり薬でよくなってるなら、そこまで騒ぎ立てなくてもいいんじゃないかな?と思っちゃいましたよ。

殿下は春を迎えられない!?霊媒師のジョクムの予言

一方、ヒョン(世子)は殿下が倒れたので、自分は火を焚いていない部屋で1人閉じこもっていました。

殿下がよくなる前でヒョンはこの寒い部屋にいるみたいでしたけど、それもそれでなんだか心配ですよねぇ。

そのあと、インへ王妃はチュ尚宮(側近)に向かって、テギョン(インへ王妃の父親)とジョクム(霊媒師)を呼ぶように指示しました。

まさか、またあのジョクムを呼ぶことになるとは、神のお告げって本当にあるのかな?と思いつつ、殿下のことを予知してたから信じてしまう自分もいたし、読みながらなんだか複雑な気持ちになっちゃいましたよ。

その頃、ジョクムはインへ王妃の使いの者から、一緒に来て欲しいと頼まれていましたが拒否していました。

確かに!昨日頬っぺたを叩かれて、あんな酷い言葉を投げかけられたら、そりゃジョクムが行きたくないのも当然ですよ。

すると、駄々をこねるジョクムに使いの者は、インへ王妃から預かった高級な装身具を見せると、ジョクムはチラッと見た後に支度をすると言いました。

えー!行っちゃうの?って、思わず突っ込んじゃたし、変わり身の早さが半端なかったですよね。

まぁ、あんな高価な装身具を出されたら、ジョクムが目がくらむのも納得でしたけど。

そして、ジョクムがインへ王妃の元を訪ねると、インへ王妃は大君とヒョン(インへ王妃の子供)に竜が見えると言った話をしたら、ジョクムはヒョンには千年を抱く竜が見える、特に今年の冬に強く出ていると答えました。

まさか、時期までわかるとか凄くないですか?

しかも、千年を抱く竜って、私たちにはよくわかりませんが、とにかく凄いんだろうなぁっと思っちゃいましたよ。

一方、インへ王妃はジョクムに対して、それなら大君はどうなるのですか?とあたふたしながら聞くと、ジョクムは「幼い竜が身を引くしかないでしょう」と言ったので、インへ王妃は体を震わせてガッカリしていました。

もうここまでハッキリ言われたら、なにも言えなくなるのもわかるし、あの時のインへ王妃の落ち込み方が半端なかったですよね。

すると、ジョクムはまた頬っぺたを叩かれては困るので、もう帰りますと言って去ろうとしたら、インへ王妃はジョクムの足に掴まって「どうか大君をお助け下さい!」と泣きながら必死に訴えました。

いやいや、あのプライドが高いインへ王妃がジョクムの足ににしがみつくとか、異様な光景じゃなかったですか?

インへ王妃の必死さが伝わってきましたよ。

続けて、インへ王妃が殿下はどうなりますか?と泣きながら尋ねると、ジョクムは今回は無事に一命を取り留めますが「春は迎えることはないです」と伝えました。

ちょっと待って!最後のジョクムの爆弾発言はかなりの衝撃だったし、春ってあと数ヶ月の命ってことになりますよねぇ。

もしあんな予言をされたら、自分がインへ王妃の立場だったら、また倒れちゃいそうだったし、ただでさえインへ王妃はヒョンのことでピリピリしてるのに、最悪な展開になってましたよ。

ジョクムの言葉がまた現実のものとなるのか?続きが気になって仕方がないです。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想42話|イルムン大鑑がヒョンを訪ねて来た目的とは

「狂眼」42話感想(ネタバレあり)

インへ王妃(ヒョンの義理の父親)はジョクム(霊媒師)から、殿下(ヒョンの父親)が春を迎えられないと言われて驚きを隠せないでいました。

確かに!春ってすぐだし、大君(インへ王妃の子供)の未来を考えると取り乱しちゃうのも納得でしたよ。

時間がないから余計に焦りますよねぇ。

息子の大君のためなら指や首も差し出す!母親であるインへ王妃

すると、インへ王妃は髪に挿していた高級なかんざしをジョクムに差し出して、大君の将来をどうにかして欲しいと言った後に、私の血が必要なら血を捧げるし、指や首を切れと言われたらそうする「大君は私の全てだ!」と泣きながら必死に訴えました。

いやいや、あのインへ王妃の迫力が凄かったし、母親のパワー恐るべしじゃなかったですか?まぁ、インへ王妃の気持ちもわかりますが、指や首を差し出すってちょっと怖かったですよ。

一方、ジョクムは私の命を懸けてみるが、他の人の運命も懸けなければいけない、竜の気には竜で命式しか敵わない、この冬に世子が王座に就いたら、大君はと言ったのでインへ王妃は愕然となりました。

ジョクムにあそこまでハッキリ宣言されたら、インへ王妃がガッカリするのもわかるし、もう立ち直れないレベルじゃなかったですか?

それが事実なら仕方がないんでしょうけど、母親としてはなんとか未来を変えたい!と思っちゃいますよね。

そして、ジョクムはインへ王妃に対して、また後日お呼び下さいと言って帰って行きました。

今日もまたジョクムは言いたいことを言って帰ってましたけど。

ジョクムのあの負のオーラと不気味な表情は相変わらず慣れないし、ジョクムが登場する度に、ゾクゾクしちゃうのは私だけ?と思いながら読んでいた気がします。

イルムン大鑑がヒョンを訪ねて来た目的とは?

翌日、寒い部屋にいるヒョン(世子)の元に、ヒュル(護衛)とナム・サンギョム(ヒュルの父親)がやって来て3人で話をしていて、インホ(チョ・イルムン大鑑の息子)の話題になるとヒュルはまだ警戒していると伝えました。

あの発言は疑り深いヒュルらしかったですよねぇ。

その時、ヒュルとサンギョムを見て、いい親子関係でヒョンは羨ましく思ってしまいます。

自分が父親とはあんな風に話をしたり、気持ちを伝えることができないから、羨ましくもあり微笑ましく感じてしまったんでしょうね。

そして、2人が帰った後に次にチョ・イルムン大鑑(大妃様の親戚)が訪ねて来たので、ヒョンはイルムン大鑑がなにをしに来たのか?様子を伺うことにしました。

いやいや、さっきインホの話をしてたタイミングで父親が登場するって、凄いタイムリーでビックリしちゃいましたよ。

中立の立場である謙虚なイルムン大鑑が、ヒョンにどんな話をするのか?気になりますよね。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想43話|幼いウヌをヒョンは覚えていた

「狂眼」43話感想(ネタバレあり)

イルムン大鑑はヒョンの味方!?

ヒョン(世子)の元にイルムン大鑑(大妃様の親戚)が訪ねて来て、インホ(チョ・イルムン大鑑の息子)の話をしていました。

イルムン大鑑も息子であるインホのことを気にかけていた感じでしたね。

また、イルムン大鑑の話を聞いたヒョンは、インホが自分側につくことに反対していないことがわかって、ヒョンは心の中でホッとしていました。

中立的なイルムン大鑑らしいお言葉だったし、直接的には言わなかったですが、ヒョンの味方になる感じの雰囲気だったのでとりあえず安心しましたよ。

翌日、ヒョンはウヌが来るのを首を長くして待っていました。

ウヌに早く会いたい気持ちが伝わってきましたよねぇ。

そのあと、ウヌがやって来ると、ヒョンに頼まれた書物と一緒に、指を温める石を袋に入れて渡しました。

墨をする時に指がかじかまないように事前に用意をするところが、ウヌらしいなぁっと思っちゃいましたよ。

一方、ヒョンは墨はすらなくてよいと伝えると、ウヌは墨をすりながら私が邸下の字が見たいんですと言いました。

もう仕方がないなぁ~ってなっちゃうヒョンの溺愛っぷりが伝わってきたし、大好きなウヌに言われたら全て聞き入れちゃうヒョンが可愛くて仕方がなかったです。

そう考えるとやっぱりヒョンも、普通の男性と変わらないんだなぁっと思ったし、ちょっとホッとしてる自分がいた気がします。

幼いウヌをヒョンは覚えていた!

その時、ヒョンは墨をするウヌを見て、幼いウヌの姿を思い浮かべて微笑んでいました。

えー!あの少女がウヌだったことをヒョンは気付いてたの?ってなったし、もし知ってて隠してるならどんな意味があるんだろう?とか勝手に色々と妄想しちゃいましたよ。

すると、ウヌが春に咲く花の話をすると、ヒョンが錬武亭に咲いていたしだれ桜が好きだったなと話をすると、ウヌはその言葉に過剰に反応してしまいました。

ウヌもまさか!?って感じじゃなかったですか?ウヌにしたらもう何年も前の話だし、自分にとっては恥ずかしい出会いだったから、ヒョンにわざと聞かないでいましたよね。

そのあと、ウヌは石が入った温かい袋をヒョンの手に当てると、ヒョンは詩を書き始めて、どう言う意味かわかるか?とウヌに聞いたので、聞かれたウヌは恥ずかしそうに、いやわかりませんと言って誤魔化していました。

まさか、ヒョンがあの時の詩を今書くとか、ウヌがハッとなるのも当然ですよ。

あと、絶対バレるのに嘘をついて、必死に誤魔化そうとしてるウヌが可愛らしかったですよねぇ。

驚きと恥ずかしさで顔が真っ赤になるウヌ

すると、ヒョンはハハハ!と笑った後に、ウヌの手を引っ張って抱き寄せてから、自分の顔を近づけて「あの時はもっと可愛かったのに、今は可愛げがなくなったな」と冗談っぽく言うと、ウヌは顔を真っ赤にしていました。

いやいや、ちょっと待って!最後のヒョンがズルかったし、わざと遠回しに言っちゃうから、読んでる自分までドキドキしちゃいましたよ。

あと、自分がウヌだったら、えー!覚えてたの~、なら早く言ってよ恥ずかしいって、心の中で突っ込んじゃいそうでしたけど。

昔の話から次回、2人がどんな話をするのか?なんだかワクワクしますよね。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想44話|幼い頃から恋してた!ウヌから告白を受けたヒョン

「狂眼」44話感想(ネタバレあり)

ヒョン(世子)に「あの時はもっと可愛かったのに、今は可愛げがなくなったな」と言われたウヌは驚きを隠せないでいました。

えー!覚えてたの~?って、ウヌからしたらそうなりますよねぇ。

一方、ウヌは鼻水まみれになりながら泣いてたことを思い出して、顔を真っ赤にしていたら、そんなウヌを見てヒョンはハハハ!と笑いました。

ヒョンって意地悪なんだけどなんか憎めないですよねぇ。

あの2人のやり取りが見てて微笑ましかったし、当時幼なかった2人が今こうして恋をしてるって、なんだか不思議な気持ちになっちゃいましたよ。

あと、やっぱり運命なのかな?と感じたし、そう考えると素敵ですよね。

その頃、インへ王妃(ヒョンの義理の母親)は食事中の殿下(ヒョンの父親)を見て、元気になられて安心したと言いながら涙を流していました。

まぁ、インへ王妃にしたら大君(インへ王妃の子供)のことがまだ曖昧だから、今ここで殿下に死なれるわけにはいけないから必死になってるんでしょうけど。

そう考えるとあの涙も本物か?怪しんじゃいましたよ。

その時、殿下がヒョンのことを知って早く寒い部屋から自室に戻るように言ったら、インへ王妃はわかりましたと答えるも、苛立ちを隠せないでいました。

もうヒョンの話をされるだけで、インへ王妃はイライラしてませんでしたか?

今は気持ちにゆとりがないから、インへ王妃がああなっちゃうのもわからなくもないですけど、かなり露骨に表情に出てましたよねぇ。

冷ややかな態度が一変?ヒョンに優しくなった殿下

一方、自室に戻ったヒョンはヒュル(護衛)から、殿下が自ら自室に戻るように言ったので私まで嬉しかったと話をしました。

ヒョンが殿下からいつも冷たくあしらわれてるのを知ってるからこそ、ヒュルはその殿下の変化が嬉しくて仕方がなかったみたいでしたよね。

話をしてる途中でウヌが訪ねて来たので、ヒョンはヒュルたちにすぐに部屋から出るように言ったら、ヒュルは笑いながら出て行きました。

ヒョンがウヌにメロメロになってることは、ヒュルもわかってたし、あそこで笑っちゃうヒュルが面白かったです。

あと、ウヌが来ただけでヒョンのテンションが一気に上がってませんでしたか?もうどんだけ好きなの?って、思わず突っ込んじゃいましたよ。ヒョンやウヌを見てるとこれぞ恋って感じでしたけど。

すると、部屋に入って来たウヌは寒い部屋から出られたので、お茶を持って参りましたと言うと、ヒョンは目の前にあった茶菓をウヌに差し出して、持ち歩くほど好物だったなと冗談を言ったら、ウヌは頬っぺたを膨らまして怒っていました。

好きな女性についつい意地悪を言っちゃうヒョンが可愛かったですよねぇ。

また、膨れたウヌを見てヒョンは、小動物みたいだなと思いながら笑っていました。

もう完全にウヌの虜になってますよね。

以前のヒョンならあんな風に笑わなかったのに、ウヌに出会ってからは笑顔が増えたし、それって素晴らしいことだなぁっと思っちゃいましたよ。

幼い頃から恋してた!ウヌから告白を受けたヒョン

そのあと、ウヌはヒョンが花が見たいと言っていたので、椿の花を差し出した後、幼い頃からヒョンに恋心を抱いていたことを申し訳なさそうに伝えました。

あの頃からの想いを今ここで、ましてや邸下に伝えてるとか、奇跡としか言いようがないですよ。

一方、ウヌの話を聞いたヒョンは少し怒った口調で、そなたは私をからかっているのか?と尋ねたので、ウヌはそうじゃないと焦って否定していると、ヒョンはウヌを抱き寄せてそのままキスをしました。

いやいや、あのタイミングでの不意打ちのキスはかなりヤバかったし、ウヌが驚いて固まっちゃうのもわかりますよねぇ。

急に怒ったのかと思ったら、すぐに優しくなったり、自分がウヌなら感情のコントロールができなくなりそうな気がしましたけど。

でもああいうところに女性は実際キュンキュンしちゃいますよね。

ウヌも読者の私たちもきっと、ヒョンの手のひらで転がされてることは間違いないですよ。

次回、久しぶりに2人のイチャイチャシーンが見れるのか?楽しみです。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想45話|ヒョンとウヌはずっと両想いだった

「狂眼」45話感想(ネタバレあり)

ヒョン(世子)がウヌにキスをすると、ウヌも受け入れて2人は繰り返しキスを交わしました。

久しぶりに会ったからなのか?いつもより濃厚なキスシーンじゃなかったですか?読んでる自分までドキッ!としちゃいましたよ。

その時、ヒョンがウヌになにも求めてこないと愚痴を言ったら、ウヌは自分を引き止めてくれたり、いい服や食事を与えてもらってますし、邸下にこうして出会えてそれだけでも、十分ですとヒョンの顔を触りながら言いました。

確かに!今こうやって隣にいれることがウヌにしたら幸せだろうし、それにお互い同じ気持ちでいられること自体がウヌにしたら奇跡だと思っちゃいますよね。

だからそれ以上ウヌは求めないと言ったのかな?と感じましたけど。

一方、ヒョンはそんなウヌを見て、意地でも要求を聞かないとなと言いながらウヌに迫りました。

いやいや、今日のヒョンはいつになく大胆だったし、あんな風に迫られたらウヌがドキドキしちゃうのもわかりますよ。

そして、準備が整うとヒョンはウヌに対して、なにを求めているんだ?と尋ねると、ウヌは恥ずかしそうに「邸下の全てが私は欲しいです」と顔を真っ赤にしながら言いました。

あー!ついに言っちゃった~って感じだったし、可愛らしい顔をしてあんな大胆なことを言っちゃうんだから、でもウヌのあのギャップが男性を虜にするんでしょうね。

あんな可愛かったらヒョンもその気になっちゃいますよ。あと、ウヌは気付いてなかったですけど、完璧にヒョンを煽ってましたよねぇ。

ヒョンとウヌはずっと両想いだった

一方、ヒョンはウヌに近寄りキスをして押し倒すと、自分の洋服を脱ぎながら、幼かったあの日名前を聞かなかったことを後悔していたし、戦の途中でもそなたが地面に書いたあの文字を思い出していたと話をしました。

えー!まさか、ヒョンもあの時から好きだったとは、2人はずっと両想いだったってことだし、そう考えるとなんだか感慨深いものがありましたよ。

運命って本当にあるんだなぁっと感じたし、ヒョンもウヌもお互い諦めなかったから、今の幸せを掴み取れた気がしますよね。

そのあと、ヒョンはウヌの服を脱がしながら、なぜ私が戻った時も宮廷に姿を見せなかったんだ?と尋ねると、ウヌは私は目立つ人間じゃないのでと笑いながら言いました。

でしゃばるわけでもなく謙虚な、ウヌらしい答えじゃなかったですか?

また、ウヌは心の中で辛い戦の中で、自分のことを思い出してくれたんだと考えて幸せな気持ちになっていました。

そりゃそうなりません?辛い時に自分のことを思い出してくれてたとか、そんなことを言われたらめちゃくちゃテンションが上がっちゃいますよ。

あと、冷静に考えると初恋が実るって、本当に凄いことですよねぇ。

どんな立場のウヌでも手を出していた!ヒョン

すると、抱き合っている途中でヒョンが、ウヌが目立たない女官でよかったと言ったので、ウヌが不思議そうにしていたら、ヒョンがそなたが尚宮だったら、私はお上の女に手を出さないといけなかったからなと言いました。

ちょっと待って!ウヌが女官でも尚宮でも、どんな立場でも口説いてたってことですよね。

あのシーンのヒョンがカッコよすぎません?もう毎回ヒョンには驚かされたり、ドキドキしたり読んでる自分までハラハラしちゃいましたよ。

この流れからどんな展開になるのか?ヒョンとウヌの濃厚な絡みに期待が膨らみます。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想46話|激しくてウヌの体がもたない!?ヒョンの提案

「狂眼」46話感想(ネタバレあり)

ヒョン(世子)は裸のウヌを押し倒して、どんな立場でも手に入れていたと言ったら、ウヌはドキドキが止まらなくて恥ずかしそうに顔を逸らしました。

確かに!あんなストレートに言われたら、胸がキュンキュンしちゃうのもわかりますよ。

すると、そんなウヌを見たヒョンは、まだ慣れないのか?と聞くと、ウヌは邸下の体を見ると胸がまだ高鳴ってしまうと伝えました。

あんな風に言われたらヒョンも嬉しいでしょうねぇ。あのシーンのヒョンの笑みから気持ちが伝わってきましたよ。

すると、ヒョンは確かめると言って、ウヌの胸の先を指で触ると、ウヌは過剰に反応してしまいます。

あの時、すぐに反応しちゃうウヌが、めちゃめちゃ色っぽくなかったですか?もうあんなリアクションされたらヒョンも我慢できなくなりますよ。

その反応を見たヒョンは、自分の顔をウヌの胸に当てて鼓動を聞いて、思ったほどではないから「もっと高鳴らせる必要がありそうだな」と言って、胸を舐めた後にウヌの下半身に手を伸ばしました。

あのシーンのヒョンの煽りには、ドキッ!としちゃいましたよ。

あと、いつも以上にヒョンがウヌに意地悪しちゃうところがよかったですよね。

ウヌにはずっとそばにいて欲しい!ヒョン

そして、行為が終わるとヒョンはウヌに感想を聞いたら、ウヌは申し訳なさそうにしていて、すぐにヒョンの手を拭こうとタオルを取りに行ったら、ヒョンが後ろからウヌを抱きしめました。

えっ!まさか、あのタイミングで後ろから抱きしめられるとか、自分がウヌならなに?なに?って、なっちゃいそうでしたけど。

すると、ヒョンはウヌを抱きしめて、子供だと思われても構わない、同じぐらい好きでいて欲しいし、ずっとそばにいてくれと伝えると、ウヌは私はどこにも行きませんよ、邸下のそばにいますからと言いました。

ヒョンのあの素直な気持ちがよかったし、あんな風に好きな人に本音を話せるって素敵だなぁっと感じましたよ。

男の人でも人によったら、こうやって気持ちを伝えるのが恥ずかしいとか思っちゃう男性もいるから、ヒョンみたいにハッキリ言える人っていいよなぁって思っちゃいました。

あと、もし自分がウヌだったら嬉しいし、もっと好きになっちゃいそうな気がします。

激しくてウヌの体がもたない!?ヒョンの提案

そして、2人はもう一度抱き合っていて、途中で激しくて体がもたないとウヌが言ったら、ヒョンは「もし耐えられなければ、そなたが上に跨がってみてはどうだ」と言いました。

いやいや、ちょっと待って!邸下の上に跨がるとか、ヤバくないですか?

あと、言い出したヒョンも少し照れちゃうところが、ちょっと可愛かったですよねぇ。

次回、ウヌはヒョンの上に跨がるのか?後半戦もかなり気になります

「狂眼」ネタバレあらすじ感想47話|ついにヒョンの上にウヌが跨がる

「狂眼」47話感想(ネタバレあり)

ヒョン(世子)はもう体がもたないと言ったウヌに対して、自分の上に跨がるように言ったら、ウヌはえっ!?邸下の上に跨がるなど、とんでもございませんと恐縮しながら言いました。

そりゃそうなりますよ!邸下の上に跨がるとか、女官のウヌにしたらあり得ない話ですよねぇ。ウヌが必死に拒否するのも納得でしたよ。

一方、ヒョンはウヌの顔を触りながら、もちろんそなただから私の体に跨がることを許すのだと伝えました。

すると、ヒョンはウヌに力を抜いて緊張せずに跨がるように言って、跨がったウヌに腰を動かすように言いました。

最初は恥ずかしかったウヌも、快楽の方が勝ったのか?ウヌ自身も動きを止められなくなってましたよね。

ウヌは正面でヒョンが感じる様子を見て、自分も止められなくなってしまいます。

いつも以上にお互いヒートアップしてたし、いつもとは違った態勢で名前を呼びながら激しく絡み合うシーンは、めちゃくちゃドキドキしちゃいましたよ。

あと、対面で顔を見ながら抱き合う2人が新鮮でしたよねぇ。

そして、最後に2人はキスをして抱き合っていて、ウヌはその時心の中で、この夜抱き合った記憶は永遠のものになると考えていました。

確かに!こんな風に抱き合ったら絶対に忘れられないだろうし、それはウヌだけじゃなくてヒョンもそんな気がしますよね。

その頃、インへ王妃(ヒョンの義理の母親)は、テギョン(インへ王妃の父親)と母親と、殿下(ヒョンの父親)が春を迎えられないという話をしていました。

いやいや、またこの3人?ってなったし、このメンバーが集まると不吉な予感しかしなかったですよ。

その時、心配してるインへ王妃に向かって、テギョンは世子は持病もあるし、子供を持たないから廃位の可能性も十分あるから、そこまで心配しなくてよいと話をしました。

ちょっと待って!テギョンはなにを根拠にあんなことを言ってるのか?意味不明でしたよね。まぁ、娘を少しでも励まそうとしてるんでしょうけど。

続けて、テギョンは明に使いを送ったから、世子の冊封は難しいから、そこを刺激してまた発作が起きた隙に衆論を集めて、追及したらよいと言いましたが、インへ王妃は世子が宮中にいる限りは、難しいから宮の外に出したいと言い出しました。

えー!まさか、宮中から追い出すとか、インへ王妃って悪魔みたいな女性じゃないでしょうか?

そこまでして大君(インへ王妃の子供)を守りたいって、人としてなんだかガッカリしちゃいましたよ。

そもそもなぜ殿下は、こんな女性を好きになったのか?個人的にはそこも意味がわからなかったですけど。

すると、インへ王妃の言葉を聞いたテギョンはニヤニヤしながら、近々狩の訓練の行事があるからチャンスだと言い出して、その横白の地域には虎が出没すると話をしました。

もしかしてヒョンが虎に襲われたら、いいみたいな話じゃなかったですか?

自分たちの手は汚さずにヒョンをどうにかしようとか、いかにもテギョンが考えそうなアイデアでしたけど。

それにそもそもそんな上手い具合に、虎がヒョンを襲うのか?そこも謎でしたよ。

これから一体どうなるのか?かなり気になるし、ヒョンにはこんな姑息な親子に絶対に負けて欲しくないです。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想48話|殿下がヒョンに心を許す

「狂眼」48話感想(ネタバレあり)

テギョン(インへ王妃の父親)はインへ王妃(ヒョンの義理の母親)に向かって、虎は痕跡を残す動物じゃないと言いました。

出没した虎にヒョン(世子)が、ちょうど襲われたらいいみたいな話をテギョンはしてましたけど、そんなに上手くいくのかな?と思っちゃいましたよ。

すると、その話を聞いたインへ王妃の母親は不安になって、もし失敗したらと意見を言うと、インへ王妃は怒りながら、ジョクム(霊媒師)の話を聞きましたよね?大君(インへ王妃の子供)の運命を忘れたのですか?と上から目線で言いました。

いやいや、母親にめちゃめちゃぶちギレてたし、かなり偉そうじゃなかったですか?娘にあんな風に言われたら、母親もなにも言えないって感じでしたけど。

最後にインへ王妃はテギョンに対して、最善の策を考えて欲しいと伝えて3人は解散しました。

娘に頼まれたらテギョンも断れないだろうし、テギョンがどんな作戦を立てるのか?気になりますよね。

そのあと、1人になったインへ王妃は、近いうちにもう一度ジョクムを呼ばないといけないと考えていました。

まぁ、今のインへ王妃にしたらジョクムに頼るしかできないし、もうこうなったらそのうちジョクムの信者みたいになりそうな気がしちゃいましたよ。

翌日、テギョンは体調が優れない殿下(ヒョンの父親)の様子を見に行くと、殿下はもう自分は先がないからだから譲位を考えていると伝えました。

殿下はかなりぐったりしてたし、ジョクムが言ってたことが現実になりそうで怖かったです。

そう言われたテギョンは驚きながら「それはいけません!まだこの国は殿下が必要です?」と頭を下げて必死にお願いしました。

まさか、このタイミングでこんな話が出ちゃうとか、テギョンにしたら困りますよねぇ。

あと、あの時テギョンは殿下の体を心配してる風にしてましたけど、内心ではインへ王妃と大君のことしか頭になかったですよね。

よくもまぁ、テギョンもあんな演技ができますよ。

一方、殿下はテギョンに備忘記を預けると、テギョンは備忘記を手にしてガクガク震えながら、早く計画を実行する必要があると考えていました。

確かに!テギョンたちにしたら、更に時間がなくなってきたし、こうなるとますます焦っちゃうのも当然ですよねぇ。

あと、あの巻物になんて書いてあるのか?そこもかなり気になりません?

ヒョンのこととかが書かれてるのかな?とか、勝手に色々想像しちゃいましたよ。

そのあと、テギョンから渡された備忘記を見たインへ王妃は、早くジョクムを呼ばなければと考えていたら、殿下が倒れたという知らせを聞いて、インへ王妃はダッシュで殿下の部屋に向かいました。

まさか、殿下が倒れたとか、ビックリだったし、インへ王妃がパニックになるのもわかりますよ。

インへ王妃にしたらトラブル続きですよねぇ。

殿下がヒョンに心を許す!焦るインへ王妃

そして、殿下の元にインへ王妃が慌てて行くと、先にヒョン(世子)が来ていて、殿下に食事を食べさせてあげていました。

インへ王妃にしたら殿下がヒョンに心を許してるのも、ヒョンが殿下に対して優しく接していることも、かなりの衝撃だったみたいですけど。

あの2人の微笑ましいやり取りは、インへ王妃が更に焦るのも当然ですよ。

その時、ぐったりしている殿下はヒョンに向かって、テギョンに備忘記を渡したけど、聞いたか?と尋ねると、ヒョンは知りませんでしたと答えながらインへ王妃を睨んでいました。

まぁ、ヒョンにしたら一体なんのこと?ってなるし、すぐにテギョンとインへ王妃の仕業だと理解してましたよね。

あの時、インへ王妃がヒョンに睨まれて、とぼける感じにはイライラしちゃいましたよ。

一方、ヒョンは殿下に対して、幸いではありますがその命令は受けられないし、もう一度考え直して欲しいと伝えました。

ヒョンにしたらいきなり自分が王のポジションとか、プレッシャーも半端ないし、まだ覚悟ができてない感じがしますよねぇ。

すると、そのタイミングで大君が入って来て、殿下に抱きつこうとしたら、座っていたヒョンの服で足を滑らせてしまい、転んでしまった大君をヒョンは咄嗟に助けました。

あの光景がなんだか不思議な感じもしましたけど、隣で子供が倒れたら誰でも助けるはずですよ。

そのあと、泣きじゃくる大君を殿下は抱きしめながらあやしていると、突然ヒョンに対して殿下は、余はもう長くはないから準備をして欲しいとお願いしました。

まだ心の整理ができないヒョンが困惑するのも納得ですよね。

また、殿下は「いつまで子供を宿せない女官をそばに置くつもりだ?世子嬪をいい加減に迎えたまえ」と言いました。

やっぱりこういう流れになっちゃいますよねぇ。

せっかくウヌと上手くいってるのに、どうなるのか?ヒョンとウヌの運命がかなり気になります。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想49話|インへ王妃が考えた手段

「狂眼」49話感想(ネタバレあり)

殿下(ヒョンの父親)から世子嬪を迎えるように言われたヒョン(世子)は、ウヌの顔を思い浮かべていました。

まぁ、いつかはこういう話になるとはわかってましたが、こんなに早くこの話が出るとか、ヒョンも想像してなかったから困惑しちゃいますよねぇ。

それに殿下の言うことには逆らえないし、ヒョンも辛いところですよ。

インへ王妃が考えた手段

その話を聞いたインへ王妃(ヒョンの義理の母親)は、早く手を打たないといけないと思い、テギョン(インへ王妃の父親)に手紙を書いて、母親にはジョクム(霊媒師)を連れて来るように指示しました。

インへ王妃にしたら焦るだろうし、こうなったら全てに手を回すしかないでしょうね。

しばらくしてテギョンと母親がインへ王妃の部屋にやって来ると、テギョンはインへ王妃に明の後継者争いが片付いたから、世子の冊封を拒む理由がなくなったと焦りながら話すと、インへ王妃はもうこうなったら方法は1つしか残ってないと怖い顔をして言いました。

まさか、後は虎に託す感じなんでしょうか?

テギョンは講式の日取りを早く決めると言ってましたけど、上手くいくか謎ですよねぇ。

ジュクムに頼るインヘ王妃

そのあと、ジョクム(霊媒師)に会った母親はインへ王妃に、インへ王妃の心が決まったら来ることや、その前に申の刻に贈り物をすると言っていたことを伝えました。

えー!贈り物ってなに?ってなったし、ジョクムはどうやって宮廷に入るのか?そこも気になって仕方がないです。

ジョクムって掴みどころがないし不気味だし、ますますわからなくなっちゃいましたよ。

意味不明な人物だけど今のインへ王妃は、選択肢としてはジョクムに頼るしかないですよね。

すると、母親はインへ王妃に対して、直接ヒョンに考え直すように説得したらどうか?と提案しました。

母親がいちばんまともだったし、そうするのが大君(インへ王妃の子供)にとっても、個人的にはいちばんよさそうな気がしましたよ。

そして、母親の意見を聞いたインへ王妃は、すぐにヒョンに会いに行きました。

インへ王妃と世子の前になにも知らないウヌが登場!

一方、ヒョンはどうせ王族の配偶者を選ぶ揀択のことだろう?と考えてしまいます。

まぁ、このタイミングでインへ王妃が会いに来たら、ヒョンもそう推測しちゃいますよねぇ。

そして、会ってすぐにインへ王妃はヒョンに揀択の話をしていると、ヒョンの部屋にウヌが入って来ました。

いやいや、ちょっと待って!タイミングが悪すぎません?あと、なにも知らないウヌが、えっ?ってなっちゃうのも当然ですよ。

もう部屋に入ったから後には引けないし、自分がウヌなら入らなきゃよかった~!って、心の中で叫んじゃいそうでしたけど。

この重々しい気まずい状況は、一体どうなるのか?続きがますます気になりますよね。

「狂眼」ネタバレあらすじ感想50話|ヒョンが倒れた原因

「狂眼」50話感想(ネタバレあり)

ヒョン(世子)とインへ王妃(ヒョンの義理の母親)が話をしていたら、ウヌが部屋に入って来たのでヒョンは驚きを隠せないでいました。

数時間前にウヌに自分が部屋に来るように言ってたみたいですけど、その時はインへ王妃が訪ねて来ると思ってなかったから、ヒョンが焦るのも無理ないですよ。

すると、インへ王妃を見たウヌは、部屋を整えに参りましたが、お2人がいらっしゃることを知らなくてと頭を下げると、ヒョンは ウヌに下がるように言いました。

ウヌは淡々としてましたけど、ヒョンの方はソワソワしてたし、動揺が隠せないでいましたよねぇ。

その時、ヒョンを見たインへ王妃は、あの女官に骨抜きにされたのか?と考えて1人でニヤニヤしていました。

インへ王妃の言葉通りでしたけど、あのインへ王妃のニヤリとした顔が不気味でしたよね。

ヒョンはどの女性が世心嬪でも構わない!

一方、ヒョンはウヌに世子嬪の話を聞かれてしまったと、心の中で思いながら焦っていました。

自分が部屋に来るように言わなかったらよかったと、ヒョンが後悔しちゃうのも納得でしたよ。

あと、世子嬪の話をいちばんウヌに聞かれたくなかったら、ヒョンが気を揉むのもわかります。

そして、ウヌが下がった後インへ王妃は、カン女官を尚宮に上げてはどうですか?と言い出したので、その言葉を聞いたヒョンはイラッ!としてしまいました。

ヒョンもそうしたいけどできないからモヤモヤしてるのに、改めて王妃から言われたら余計にイライラしちゃいますよね。

インへ王妃は世子嬪を選ぶ際は、ヒョンの意を最大限に汲むと言ったので、ヒョンはぶちギレてしまい、インへ王妃様が誰を選んでも構いませんから、その代わり私の情人でも妻でもないと気持ちを伝えました。

ヒョンにしたら女性はウヌだけだし、妻はお飾りだとハッキリ言ってましたよねぇ。あそこまで強くヒョンに言われたら、インへ王妃も言い返せないはずですよ。

ヒョン世子が倒れた原因とは!?

ヒョンは「世子嬪にはいかなる権限も与えませんから!」と強い口調で言い放って、立ち去ろうとしたら発作が起きて、ヒョンはその場に倒れて苦しそうにしていました。

まさか、このタイミングで倒れちゃうとか、興奮しすぎてまた発作が起きたのかな?と感じましたけど。

まだ体も気持ちも本調子じゃないのに、ヒョンのことを無駄に刺激しないで欲しいですよね。

一方、インへ王妃はヒョンが苦しそうにしている姿を見て、パニックになりながらすぐに人を呼びました。

まぁ、ヒョンがあんなにもがき苦しんでいたら、インへ王妃もビックリしちゃいますよ。

取り乱してあたふたするインへ王妃

その時、インへ王妃はさっきお茶を飲んだから?毒が?もし私が疑われたらどうしよう?と考えてしまい、体の震えが止まりませんでした。

確かに!この時代ならあり得そうだし、インへ王妃じゃないけど誰にいつ毒を盛られるかわからないし、常に気を張ってないと揚げ足を取られそうじゃないですか?

そう考えるとおちおち出されたお茶も飲めないですよねぇ。

ヒョンが倒れたのは毒なのか?いつもの発作なのか?真相がかなり気になります。

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